子持ち主婦が事務をやるなら派遣がパートよりもオススメ

今後の収入が不安なので自分でも稼げるようになりたい。。。

扶養の範囲内で賢く稼ぎたい!

正社員でなければパートやアルバイトをするしかなく、時給1000円を超えないような給料で我慢しなければなりませんでした。

また、年をとっても働ける事務がしたいと思っても、パート求人のほとんどは経験者のみでした。

しかし、派遣社員ならパートよりも賢くカンタンに事務仕事ができるんですよ!

ここで主婦が絶対知りたい5項目を表にしてみました。

 

比較項目 派遣社員 パート
(アルバイト)
時給
平均時給
1600円

平均時給
950円
働きやすさ
週1・単発OK

週1・単発OK
事務仕事
未経験OKが豊富

未経験OKが少数
サポート
トラブル時
派遣会社が仲介

トラブル時
自分で解決
社会保険
福利厚生

派遣元なので
仕事先問わず
加入可能

パート先による

こうして比較してみると派遣社員が人気の理由がわかりますね。。。

今は派遣社員を選んだほうが賢く働けますね。

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ここからは多くの主婦が特に重視している給料・採用のされやすさ・働きやすさについて詳しくご紹介します。

同じ事務仕事でも派遣のほうが時給が600円も高い

リクルートジョブスは全国のアルバイトと派遣社員の平均時給の調査を毎年行っています。

調査結果から事務仕事の平均時給を見てみると

パートの平均時給は1000円

派遣社員の平均時給は1600円

と1時間600円も差がつくんですね。。。

参考:リクルートジョブス「派遣とパートの平均時給

扶養いっぱいのお給料を稼ぐ場合はどれだけの差が出てくるのでしょうか?

週5日で働く場合、パートなら朝9時から昼過ぎの3時まで働く必要があります。

派遣なら朝9時から昼の12時までで十分です。

お昼を食べて、その後映画を1本見てもパートの時より早く帰れちゃうんです。。。

パートではなく派遣をやるということは自分の時間を取り戻すチャンスでもあるんですね。

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事務なのに派遣なら主婦でも未経験からでもチャレンジできる

大手派遣会社テンプスタッフでは登録すると事務の求人が検索できます。

アルバイト・パートの最大手の求人サイト「タウンワーク」でも事務求人を検索できます。

こちらの画像は大手派遣会社「テンプスタッフ」とパート・バイトの求人サイト「タウンワーク」との両方で事務の求人を検索した結果です。

「未経験OK」「東京」の条件で検索した結果

テンプスタッフは1127件

タウンワークは283件

で、なんと未経験でできる派遣事務の求人はパート事務の5倍もありました。

派遣会社には非公開求人も多数ありますので、実際にはもっと大きな差があります。

加えて、派遣会社は事前に派遣先との打ち合わせをしてくれます。

なので、パートのように自分では働くことができない職場に応募して、履歴書と面接の時間を無駄にするなんてこともないです。

派遣会社に登録してから未経験の事務で働くまでに1週間もかからない人も多いんですよ。

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派遣事務なら週1や午前中のみな子持ち主婦向けな働き方ができる

10年ほど前までは、パート・アルバイトと派遣社員は比較されることはありませんでした。

なぜなら、派遣社員はフルで働くことが前提だったからです。

しかし、今は派遣事務のパートタイムなどが充実しているんですよ!

時給やサポートに評判のある派遣がパートタイムのお仕事を始めたんです。

こういった自分のライフスタイルに合わせた仕事を派遣社員でできるようになったんです。

ちなみに大手派遣会社テンプスタッフでは、時間帯が合わない・曜日が合わない求人の条件を自分にかわって交渉してくれるんですよ。

「この求人すごい気になるけど、週4ってところがムリだな。。。」

なんて求人が自分ぴったりの求人になるように派遣先に交渉してくれるんです。

パートなら面接や採用された後に自分で交渉しなきゃいけないですよね。。。

でもテンプスタッフなら応募する前に交渉してくれるので楽なんですよ。

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主婦は派遣とパートのどっちがいい?どっちが得?

派遣事務の給料はパート事務の給料と比べてかなりお得!

まだ子供も小さいし、お金は少しでも貯金しておきたい。。。

今の生活がカツカツだから少しお金に余裕のある生活が送りたい。。。

できるだけ効率よくお金がもらえるように色々な事務のパートアルバイトを探してみても、結局は同じような時給でした。

しかし、派遣事務なら時給1600円以上で働てしまうんです♪

ベースの高い時給や充実した福利厚生、子供を1人でも大卒まで育て上げる経済力を持てるのが派遣で事務をやる魅力なんです。

派遣事務の平均時給は1600円。パートは時給1000円。

リクルートジョブスという会社が調査した”全国の派遣とパートの平均時給”のデータによると

派遣事務の平均時給は約1600円

パート事務の平均時給は約1000円

という結果がでています。

関東や関西、東海の地域で多少の違いはありますが、派遣事務とパート事務では時給が約500円も違うんです。

半日働くとパートと派遣で2000円の差が出る

パート事務なら午前9時からお昼の12時まで働いてやっと約3000円もらえます。

でも、派遣事務なら同じ3時間でなんと約5000円もらえるんです!

この時給で1日フルで働いたらもっと差が出てしまいます。。。

1日働くとパートと派遣で5000円の差が出る

パート事務で9時から17時までのフルで働いた場合は、お昼休憩1時間をとって7000円です。

派遣事務なら同じ7時間で、なんと1万1200円ももらえるんです!

1日おなじ事務で働いたら給料に1.5倍の差が出てしまうんですね。

この時給の差で1ヶ月、1年経ったらトンデモないことになってしまいますね。。。

パートか派遣で選ぶ時に収入が重要なら絶対に派遣事務がオススメです。

時給が高い派遣会社はテンプスタッフ

たった数百円の差が1ヶ月、1年でとても大きな違いになってしまいます。。。

だからこそ、同じ仕事をやるなら100円でも200円でも高いほうがいいですよね。

テンプスタッフなら未経験からでも事務仕事で時給1600円を超えたお仕事ができるんです。

事務ベテランが平均時給以上の事務仕事につくのはどこの派遣会社でもできます。

でも、未経験にもかかわらず時給1600円以上のお仕事ができるのはテンプスタッフなんですよ。

未経験に強いという口コミの理由は未経験でも高い時給の事務仕事ができるからなんです。

パートや派遣にはボーナスがないので1円でも高い時給にこだわりたいですよね。

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派遣事務なら社会保険完備で常に働けるが、パートは職場で異なる。

自分のお給料を考えるとき、時給以外にも社会保険に入れるかなども大きなポイントです。

社会保険とは、健康保険や厚生年金といったいろいろな保険をまとめて社会保険と呼びます。

例えば、健康保険に入ることが出来れば、自分が怪我や病気になってしまった時に治療費を会社が半分負担してくれます。

厚生年金に入ることができれば、年金の支払いを会社が半分負担してくれます。

健康保険も厚生年金も月々数万円支払う必要があります。

半分負担してくれるということは、月数万円余分にお給料をもらっているのと一緒なんです。

社会保険にはパートでも派遣社員でも入ることができます。

パートの場合は社会保険未加入の会社もあるので要注意

パート先によっては社会保険がない会社も存在します。

中小企業を含めると約50%近くの会社が社会保険に加入していません。

厚生省の社会保険適用調査結果

そのため、「ここは社会保険入っている職場なのか?」「職場を変えた場合、働いていない間の社会保険はどうすればいいの?」といった社会保険の疑問を常に自分で解決していかなければなりません。

ただでさえ複雑なのに大変ですよね。。。

派遣社員は常に派遣会社の社会保険に入っている

めんどくさそうなパートと比較すると派遣はシンプルです。

派遣社員は派遣会社と雇用契約を結んでいます。

そのため、派遣会社の社会保険に入っているので、派遣先が変わっても問題ありません。

いろいろとめんどくさい手続きは派遣会社が代わりに全部やってくれるんですね。

派遣社員なら、最初に登録するときだけ「この派遣会社は社会保険に入っているのか?」を気にすればOKなんですよ。

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※雇用保険は1人でも従業員を雇っている場合には必要になるので、パートや派遣関係なく加入できます。そのため、失業したら手当がもらえる失業保険も全員が加入できます。

パート事務と違って、福利厚生でお得な生活ができるのが派遣

飲食店などでパートをしていると、お昼ご飯にお店のメニューを安く食べることができます。

これはパートやアルバイトでもっとも有名な「まかない」という福利厚生でです♪

本来なら600円の定食をそこで働いているから300円で食べれる、という仕組みです。

このように給料以外の形で会社からもらえる恩恵のことを福利厚生といいます。

パートにはあまり福利厚生という文化がもりあがってないので、「まかない」程度しかありません。

派遣は福利厚生がものすごい

パートに比べて、派遣の福利厚生はものすごい盛り上がっています。

特定の飲食店での割引はもちろん、国内の宿泊施設の割引、海外旅行の割引、家事代行の割引、スポーツジムの割引、新車購入キャッシュバック制度。

地方から上京してきてお金のない人に賃貸住宅の格安提供、毎日違う服でお仕事にいける衣服の貸し出しサービス、健康診断の無料化。

これらもまだほんの1部で派遣会社各社で多様な福利厚生があります。

事務パートでこれだけの福利厚生を受けられるのは超一流企業の中でもほんの数社くらいです。

でも、派遣なら派遣会社に登録するだけでこれらの豪華な福利厚生が利用できるんです。

なぜここまで福利厚生が盛り上がっているのでしょうか。

それは派遣社員を集めるために派遣会社同士が競っているからです。

サポートをしっかりしてくれる派遣会社よりも、サポートをしっかりしてくれて国内ホテルの割引がうけられる派遣会社を登録するのは自然なことです。

派遣会社は登録して働いてくれる派遣社員が多いほど売り上げが上がるので、できるだけたくさん登録してもらえるように日々努力をしています。

派遣に登録するだけで豪華な福利厚生が受けられるのはこういう理由があるんですね。

テンプスタッフは子持ち主婦向けの福利厚生に評判がある

テンプスタッフは登録している層の60%以上が主婦です。

主婦が多い理由はたくさんありますが、1つは主婦に嬉しい福利厚生があるからです。

例えば、子供が小さいときは熱などの病気になりがちです。

夜に子供が熱を出してしまったら次の日の会社を休むしかありませんよね。。。

でも、テンプスタッフなら熱の子供OKの出張ベビーシッターの格安利用ができます。

子供のために休むことはできますが、使い分けることができるのは嬉しいですよね。

こういった主婦に嬉しい福利厚生がたくさんあることがテンプスタッフの人気の理由なんですね。

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パート事務と違って、派遣事務は給与が上がっていく

事務に限らず、パートで働いて時給が増えたということは滅多にありません。

3年間働いて10円しか上がらなかった、ということも珍しいことではありませんよね。

もちろん、最低賃金を超えていれば、昇給しなくても法律違反ではありません。

時給をあげたら会社側は人件費が高くなるだけなので、メリットはありません。

時給をあげたければ自分で交渉するしかないのがパートなのです。

派遣の時給は1年で100円上がることも結構ある

パートに比べて派遣の時給は100円の昇給も珍しくありません。

理由は、派遣会社が派遣先にドンドン交渉をしていくからです。

派遣会社は派遣社員の時給の数%を手数料という形で利益を得ています。

つまり、派遣社員の時給が高ければ高いほど派遣会社の売り上げも上がるんです。

「半年ごとに最低50円はあげるのが派遣の常識です。」「次の契約でもっと時給の高い派遣先に変えますよ?」「時給100円上げてくれるなら、本人のやる気が上がります。」

などなど、派遣社員ががんばっている裏側で派遣会社の営業さんが常に時給をあげる交渉をしてるんです。

時給100円違えば月収で数万、年収なら数十万単位で変わってくるので大事ですよね。

自分で時給の交渉をすると「お金に執着している人」みたいに思われて嫌だというのが本音だと思います。

それが派遣なら自分が交渉しなくても時給があがるので嬉しいですよね。

パートと違って支払われない交通費も派遣会社テンプスタッフなら安心

パートで事務をやる場合、交通費は支給されるのが基本です。

上限があるので遠くまでは行けないのですが、1日500円程度であれば支給してくれます。

それに比べて派遣は交通費をもらえないのがあたり前です。

パートと派遣の時給で3時間働くと給料に約2000円の差が出ますが、交通費が500円かかる職場なら1500円の差になってしまします。

せっかく高い時給で事務のお仕事ができているのになんだかもったいないですよね。。。

じつは派遣の時給が高いワケは、交通費が給料に組み込まれているからなんです。

しかし、交通費がかからない派遣先を選べれば割高な時給で働けるんです!

テンプスタッフは国内拠点数No1

大手派遣会社テンプスタッフは国内に拠点が約500近くあります。

1つの県につき10近くの拠点数があるということですね。

他の大手派遣会社を見てみても約倍近くの拠点数があるんですよ。

もちろん、北は北海道から南は沖縄まで全国に対応しています。

テンプスタッフは他の派遣会社と違って、家の近くで派遣事務のお仕事を見つけられる可能性がものすごく高いんです!

数百円の交通費だとしても毎日かかっていたら、月のお給料の響きますよね。。。

テンプスタッフなら交通費のかからない職場が見つかるんですよ!

交通費のかからない派遣事務のお仕事ができるなら、パートでお仕事する理由がなくなっちゃいますね。。。

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派遣とパートの違いって何?

これからお仕事を探そうと考えている方の中には「派遣」か「パート」かで悩んでいる方も多いと思います。

その理由はさまざまですが、大きな違いは「雇用形態」と「待遇面」でもあります。

「派遣とパートの違いって何?」という疑問をここで見ていきたいと思います。

雇用形態が派遣社員とパートでは異なる

実際に求人票を見たことがある方は気づいた方もいると思いますが、派遣とパートでは基本的に雇用形態が異なるという面があります。

パートでは一度働き始めたら5年でも、10年でも働いても問題ありませんが、派遣の場合は最長で3年間しか働けないという「期間制限」という法律上の制約があります。

ここが1番の違いといえます。

派遣として働く場合、同じ事業所(実際に働く勤務先)で働くことができる期間は3年と決められています。

しかし、どうしても3年で雇用契約が終了するのかというと必ずしもそうではなく、派遣先の多数を占める労働組合やそれに準ずるグループの代表者、雇用主から意見を聞くことで延長の協議を行うことができます。

これを意見聴取手続きといいますが、この手続きは雇用契約が終了する1か月前までに行うことが必要と定められています。

期間制限については例外もあります。

それは「育休、産休を取得している」「介護による休業」「60歳以上の派遣労働者」また「従事するプロジェクトにより例外となるケース」があります。

Web開発やシステム開発では期間を決めてそれを1つとした「プロジェクト単位」での契約となる場合もあり、そういった業務に従事する場合には期間制限を適用しないということになっています。

働く女性にとって気になるのは「産休」「育休」という面も大きく、派遣の場合は3年という期間制限があると難しい・・・と思う方も、例外があることを知るとパートと派遣の両方で安心してお仕事探しができますね。

企業がわざわざパートではなく、派遣を採用する理由

近年ではパートより派遣という雇用形態を取ることが増えてきています。

その理由は企業によってさまざまですが、人材派遣サービスを利用することで「欲しい人材」を紹介してもらえることが大きなメリットといえます。

人材の教育や育成には、そのための人事・費用・時間が必要となり、採用活動から始めて育成へというプロセス全体を見ると、「欲しい人材」を紹介してもらえる人材派遣サービスを利用することは時間・費用を抑えることができます。

企業が派遣という雇用形態を選ぶその他の理由

繁忙期や業務量の増える時期だけ、など短期間雇用ができ組織の肥大化・コスト面でも利用しやすい

欲しい人材に来てもらうことで専門分野に特化した業務に効率的に人員を配置できる

他の社員をコア業務に専念させることができる

このようにさまざまな理由が挙げられます。

企業側が「こんな人材が欲しい」と希望することもメリットがありますが、実際に働く側から見ても、自身の持っているスキル・現状に合った勤務先を紹介してもらえるということをみても派遣という雇用形態はお互いにメリットのある働き方といえます。

パートから派遣事務に切り替えた人の口コミ

事務のパートのお仕事をやっていて、派遣事務に切り替えた人。

パートをやっていたけど、派遣に切り替えたきっかけで事務を始めた人。

ここではパートから派遣事務を両方経験した人の口コミをご紹介します。

パートと違い、派遣は仕事内容が決めっていて楽

パートと1番違うなっておもったのは、派遣は事前に仕事内容を契約で決めてしまうってところでした。

パートで事務をやっていたときは結構、いろいろなことを頼まれて疲れるってところがあるんですよね。

でも、派遣だと事前にやることが分かるので切り替えがしやすかったです。

たとえば、私の派遣先は電話対応はしなくていいんです。

事前に電話対応がないことが契約で決まっていたので電話は取らなくて良いんです。

私は電話がとにかく苦手だったのでコレだ!って思いましたね。。。笑

パートは会社のことをなんでもやらなきゃいけなかったので、他の仕事を頑張っても電話対応がうまく出来ないと「使えないやつ」みたいな感じになるんですよね。

他の仕事は割りと上手く出来るのでそこが納得いっていませんでした。

でも今の派遣先は電話対応がないので、結構いい感じに思われているみたいで嬉しいです。

派遣とパートで同じ事務仕事でも派遣の給料が高いという格差があった

私は元々パートでデータ入力中心の事務をやっていました。

職場にはパートと派遣の両方の事務がいました。

あるとき、社員さんと派遣社員の子が話しているのを立ち聞きしてしまったんです。

時給の話をしていたんですが、私の時給より600円も高いことがわかりました。

ビックリしましたね。。。

だって私は1番古いパートで会社のこともわかってるのに、来て3週間目の子のほうが600円も高いんですよ?

さすがに抗議をしたんですが、社員さんに「パートにはそこまでは出せない」って言われてしまいました。

人件費の相場みたいなのがあって、パートの人に高い時給を出すと銀行からお金を借りれなくなってしまうそうです。

そこに納得できなくて、パートから派遣に変えました。

流石に同じ時間働いて1日5000円近く差が出るのは。。。という感じです。

子持ち主婦でパートじゃなく派遣をやってみてどう?と聞かれたら

両方の経験がありますが、やっぱり派遣で事務をやるのがいいなと思います。

残業とか、シフトとかは「派遣会社の営業さんに確認しないと」という言い訳で断れるのが楽ですね。

人間関係も昔と違って「派遣さん」みたいに別物に扱われるいじめもないですしね。

あとはどうしても嫌な職場は営業さんに頼んで変えてもらえるのがイイと思います。

パートだと職場をたくさん買えると悪いイメージが付きますが、派遣社員は職場が変わって当たり前みたいなところが逆に助かることもあります。

パートは安定するけど派遣は安定しないという誤解

パートは派遣よりも安定してるみたいなことはないと思います。

私は両方経験しているんですけど、派遣をやってたほうがむしろ安定すると思います。

派遣は社会に必要なことを求められるので、逆にスキルや経験がついて引っ張りだこになることもあるんです。

パートをしているときは、ヒマな事務をぼけーっとやっていたんです。

でも、派遣で求人を紹介されているときに経理の仕事をみて、時給の高さにびっくりしました。

事務の中だと経理が出来る人は時給が高くて職に困らないとコーディネーターさんに教えてもらったんです。

主婦の人が経理をはじめて、子供が大きくなったらそのまま正社員になった人も結構いるって聞いてやる気がでました。

派遣社員は同じ職場にいれないデメリットがあるなんていう人もいますけど、自分に必要なスキルを身につけなきゃいけないって危機感があることはメリットでもあるんですよね。

パートなんていつでも出来る、なんて思ってしまいます。

今はスキルもついてきたので、今の職場をクビになっても全然怖くないですね。

派遣はパートと違って面接がないメリット

派遣はパートと違って面接がないのがメリットだなと思います。

履歴書なんかもいちいち作らなくてもいいので楽だっていうのもありますが。

派遣は選考することが法律で禁止されているので、条件を満たせば銀行などの金融のお仕事にもつけるんです。

金融関係は経験がないとダメっていうところがほとんどなので、うれしいですよね。

もちろん、1回働いてしまえば経験者になるので、パートでも銀行で働けますよね。

好きな仕事や大手企業などにも比較的簡単に働けるところは派遣のいいところだなって思います。

事務自体が働くことが難しいと言われていますけど、派遣からなら結構簡単ですよ。

パートタイム型派遣の出現が派遣事務を人気にした

子育て中の方や主婦の方にとって、働くうえで気になるのが「時間の融通が利くかどうか」ということでもあります。

そんな方におすすめなのが「パートタイム型派遣」という雇用形態で、週5日、フルタイムで働くのはちょっと難しい、けど週に数日、3~4時間程度なら働けそう!という方に向いています。

家庭も仕事も両立できるパートタイム型派遣が今盛り上がっている

子育て中もお仕事をしたいけど、フルタイムは難しい、と思っている女性は多く「週2日~3日、1日3~4時間」「月末月初のみ」といった働き方を実現する「パートタイム型派遣」という勤務形態が普及しつつあります。

企業ではいわゆる「繁忙期」となる時期に一時的に人員を増員したいと考えている企業も多く、月末月初などの社員の残業が増える時期、業務量が増える時期にパートタイム型派遣で1日数時間のお仕事を複数の方にやってもらうことで、業務量の増加に対応しているところもあります。

企業にとっても社員の残業が減ることは、社員にとってももちろんメリットが大きいですが、残業代の支払いなどのコスト面でもコスト削減ができるので、企業側にも大きなメリットがあります。

このような背景もありますが、実際に働きたいと思っている女性の中では、家事や育児との両立ができるか不安があったり、仕事があっても条件面が合わなかったり、と仕事をするのに壁を感じることも多いです。

こういったパートタイム型派遣を活用することで「週2日~で1日3~4時間の勤務なら私も働けそう!」という女性が増えており、パートタイム型派遣なら扶養控除の範囲内で働けることもあり、企業側もそういった「隠れた労働力」を求めてパートタイム派遣を導入する企業も増えているんですね。

パートタイムと派遣の違いはなくなってきている

「パートタイム型派遣」という雇用形態ができたことで、今まで派遣より時間の融通が利くパートで働くことを選んでいた方も、パートタイム型派遣で働くことで派遣でもパートタイムという形で働くことができます。

待遇の良さが魅力の派遣と、時間の融通が利きやすいパートの両方の良いとこどりともいえますね。

今までどちらにしようか迷う方も多かったと思いますが、パートタイム型派遣という雇用形態を活用することで派遣かパートかで悩む必要がなくなります。

派遣の事務職に興味があった方の中には「勤務時間が難しい」とあきらめていた方も多いと思いますが、派遣でもパートタイムで働くことができれば、事務職にチャレンジすることができます。

さらに、主婦の方には嬉しい短時間勤務が可能なので、待遇面、時間の面でみても派遣で働くことはメリットがありますね。

パートタイム派遣ができる派遣会社

パートタイム派遣を行っている派遣会社は増えています。
こちらでも一部ご紹介します。

テンプスタッフ
リクルートスタッフィング
パソナ
エンプロ

どの派遣会社も「期間、日数、時間」を選べて、「キャリアママ」「キャリア主婦」といった「働きたいけど短時間、限られた日数で働きたい」「扶養控除の範囲内で」というニーズに応えられるようになっています。

短時間ならお仕事ができそう、パートタイマーの事務職に興味のある方は一度チェックしてみてください。

パートタイム型派遣で実際に働ける求人を紹介

お金はもっと欲しいけど、働ける時間が独身時代と違ってすごい制限される。。

扶養の範囲内で効率よく稼ぎたい。。。

フルタイムで働けれればお給料の高いお仕事もありますが、働ける時間が短い主婦などは時給1000円いかないようなパートで働くしかありませんでした。

しかし、今はパート感覚でできる派遣事務のお仕事が急増しているんです!

一昔の派遣はフルで時間がつかえないと働くことは出来ませんでしたが今は違うんです。

時給1500以上はそのままで週1日だけ、土日だけ、夜勤だけのような働き方もできるんですよ。

大手派遣会社テンプスタッフに実際にある求人を見ながら紹介していきますね。

事務じゃないパートの働き方のように週1日や週2日から派遣事務ができる

自分の自由に使えるお小遣い分だけ稼ぎたい!なんてこともありますよね。

子供を夫や両親が預かってくれる週に1日だけ働きたいなんてことあります。

テンプスタッフの派遣事務ならこのように1週間に1日だけ働けるお仕事があります。

1週間に1日や2日だけの事務派遣は、単純作業がメインの事務が多いので安心してできます。

1週間に1日だと仕事の覚えも悪いし。。。なんて不安になる必要もないんですよ。

もちろん、週に3日~4日のお仕事も豊富なので、自分のライフスタイルの変化に合わせて派遣先を変える人もいるんですよ。

「ちょっとだけ働きたい」が派遣事務でもできる様になったんですね。

事務じゃないパートのように午前中だけ、午後から、の働き方が派遣事務でできる

朝は苦手だから、ゆっくりと午後から働きたい。。。

家事もしっかりとやりたいし、自分の時間も欲しいから働くのは午前だけがいいなぁ

主婦には家事もあるので、1日フルで働いてしまったら休めないですよね。

午前中だけ働きたい、午後から働きたいという希望も今の派遣事務なら叶うんです。

午前中だけでも派遣事務なら働ける

午前中だけ働きたいならこういった派遣事務のお仕事もあります。

朝から働いて、お昼前には終わりの事務仕事ですね。

子供が学校に登校したら、そのまま出勤して、働くことが出来ます。

お昼前には終わってしまうので、仕事が終わってからゆっくりと家事をはじめることができます。

自分の時間や休みをしっかりと取れちゃいますね。

派遣事務なら朝はゆっくりして午後から働ける

午前中はいろいろと大変だから午後から働きたい人でも派遣事務はできちゃうんです♪

朝はどうしてもツライ人にも安心のお仕事です♪

また、夕方には帰ってこれるので家の夜ご飯などもしっかりと準備できますね。

自分のライフスタイルにあった働き方ができるようになったのもパートタイム派遣が出てきたからなんですよ。

「扶養いっぱいにお金を稼ぐためにしょうがなく朝から午後過ぎまで働いているの!」

なんて人でも派遣の高時給なら午前中だけ、午後だけ働いて扶養一杯稼げちゃうんです。

働く時間は午前だけ午後だけに押さえて、本来の自由な時間を取戻せるのが今の派遣事務なんですよ。

事務じゃないパートと同じように土日のみの派遣事務ができる

派遣事務なら土日のみ出勤で働ける派遣事務のお仕事もあります。

平日は忙しい。。。なんて人でも派遣事務はできるんです。

もちろん、平日は別の仕事していて、土日を使ってダブルワークしている人もたくさんいるんですよ♪

せっかくの週末を使うなら効率よく稼ぎたいですよね。

今は土日だけでできる派遣もすごく人気なんですよ♪

求人関係のお仕事や他にも不動産、出版社なんかも土日に人手が欲しくなるので平日働いている人のダブルワークにもぴったりですね。

もちろん、週に1日や2日の派遣事務と同じようにフルで働くお仕事ではないので、お仕事も単純なんですよ♪

もちろん事務じゃないパートのように夜勤もできるのが派遣事務

日中は自分しかいないので、働くとしたら夜からしかムリ。。。

土日は休みたいから、Wワークをするなら夜が良いな。

しかし、派遣事務なら夜勤のお仕事もあるんです。

データ入力がメインのお仕事になりますが、座ってできるお仕事なので疲れているときはうれしいですよね。

パートと掛け持ちをしたいときには夜も働くという手段があったほうが、便利ですよ。

パートと違って、派遣事務の残業は0分にできる

事務でも同じような働き方のができるパートと派遣ですが、派遣のほうが主婦に人気の理由があります。

それが残業を0分で帰れることです。

派遣社員が残業ゼロできっちり定時帰りできるのには秘密があります。

派遣社員は派遣会社に派遣先のクレームを言うことができるんです。

つまり、派遣会社から派遣先にプレッシャーをかけてくれるんですよ。

自分自身で働いてる先に「残業はしたくありません。。。」では効果ないですよね。

でも、派遣なら派遣会社が「うちのスタッフは残業しない契約です。契約違反ですよ。」と言ってくれるんです。

同じような理由でサービス残業もありません。

派遣会社は派遣社員が給料をもらえないと利益がでません。

そのため、何かトラブルがあって5分残業してしまったとしても派遣会社はしっかりと残業代を請求してくれるんです。

パートやバイトのような自分1人しかいないと言いづらいし、聞いてくれないことってありますよね。。。

でも、派遣社員は派遣会社の後ろ盾があるので、「話が違う!」なんてことも起こりにくいんですよ♪

テンプスタッフは勤務時間や日数などを代わりに交渉してくれる

働きやすさを求める主婦にテンプスタッフが評判な理由があります。

それは勤務条件(1日4時間からOK等)や日数(1週間に3日以上からOK等)を代わりに交渉してくれるんです。

求人を見ていて「あー、この求人は週3日なら応募したかったのに週4日からOKか」なんて思いしたことありませんか?

テンプスタッフなら代わりに週3日からでも働けないか交渉してくれるんですよ。

パートなどで調整するためには求人に応募などをして、交渉するしかありませんでした。

でも、テンプスタッフなら求人票に応募する前に交渉してくれるんですよ♪

これなら働きたいけど条件の合わない求人がアナタぴったりの求人になりますね!

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パートタイム型派遣で働くためには条件がある

パートタイム型派遣の魅力について見てきましたが、誰でもできるのか、というとそうではないようです。

労働者の保護、雇用の安定を図る目的で、厚生労働省より「労働者派遣法」の中でパートタイム型派遣で働くことができる人の基準を設けられています。

雇用期間が30日以内でも派遣できるケース

(ア)60歳以上の人
(イ)雇用保険の適用を受けない学生
(ウ)副業として日雇派遣に従事する人
(本業の収入が500万円以上の人が副業として日雇いのお仕事をする場合など)
(エ)主たる生計者でない人
(ご主人が主な生計者で世帯収入500万円以上、その奥さんが日雇いのお仕事をする場合など)

このように雇用期間が30日以内でも基準に合った人なら派遣労働者として働くことができることが定められているので、短期間のパートタイマー型派遣でもお仕事に就くことができるんですね。

子育て主婦にもパート仕事なら派遣がおすすめ

先ほども子育て中の方、主婦の方にパートタイム型派遣でのお仕事がおすすめとお話ししましたが、子育て中の主婦の方には「パートの方が安心なんじゃ」と思う方も多いと思います。

主婦が事務をはじめるならパートよりも派遣がオススメ

子供が小さくてブランクもあるから、今から事務はキビシイよね。。。?

その上、30代40代になってから事務をはじめるのはムリかな?

しかし、派遣事務なら主婦の子持ちでも簡単に始められるんですよ!

ママになってからは、体力が減っても長く働けられる事務のお仕事は魅力的ですよね。

「”主婦の私”が事務をはじめるなら派遣とパートのどっちがいいんだろ?」

子供、年齢、未経験の3つで悩んでいるなら派遣がオススメです。

子育て中でもパートより派遣が働きやすい

派遣社員の約80%以上が30代より上の年齢になります。

そのうち、事務をやる人の8割以上が女性ですよ。

つまり、派遣社員のほどんどが主婦層なんですね。

派遣社員のほとんどが主婦ということは派遣会社だけでなく、派遣先もよく分かっています。

子持ちの主婦が子供のことで休んでしまうことは当たり前のことですよね。。。。

なので派遣社員に任せる仕事は1日2日休んでしまっても大丈夫な期限にゆとりがある仕事。

もしくは他の社員でフォローができるお仕事がメインなんです。

加えて子供がインフルエンザなどで長期お休みしてしまう場合も派遣会社がフォローしてくれるんです。

パートであれば休むなら代わりに出勤してくれる人を探さなきゃいけない、なんてこともありますよね。

でも派遣会社には臨時のときに代わりに働いてくれる臨時のスタッフさんがいるんです。

なので自分で人を探したり、解決しようとしなくていいんですよ。

緊急事態のときに派遣会社がサポートしてくれるのはうれしいですよね♪

もう一人子供が欲しいな。。。なんて時も派遣はオススメなんですよ。

例えば、派遣会社テンプスタッフでは派遣社員は産休や育休を取ることが出来ます。

普段は派遣先から給料をもらうイメージなのですが、育休や産休に入る時はテンプスタッフと雇用契約を結びます。

そして、産休や育休中はテンプスタッフからお給料が入る仕組みなんです。

それに比べてパートでは育休や産休は取れずに、辞めるしかないですよね。。。

こういった制度も整備されているのが派遣なんですよ。

パートでは難しい30代以降から事務が派遣ならできる

パートで30代から未経験の事務を始めるのは難しいですよね。

パートの求人を見てみても、未経験OKで募集している事務仕事はほとんどありませんでした。

しかし、派遣事務なら未経験OKの求人がたくさんあるんですよ。

例えば、大手派遣会社テンプスタッフの求人を見てみると事務求人の約40%は未経験OKの求人です。

派遣事務はパート事務と違って、パソコンへの入力を中心としてた単純作業や電話なしの事務仕事などがメインに任せられる仕事なんですね。

だからパートで事務にチャレンジするよりは派遣は事務を始めやすいんです。

また、テンプスタッフの派遣社員は30代、40代、50代がメインです。

それを派遣先が分かっていてテンプスタッフに求人を出すので、年齢的な理由で応募して落とされることもほとんどないんです。

既婚の女性が結婚後、専業主婦をやっていてブランクがある人も派遣事務から慣らしていく人も多いくらいハードルが低いんですよ。

パートやバイトと違って派遣は面接もないので、履歴書を書いて落とされて。。。なんてこともないのが魅力的ですよね。

子育てと仕事の両立は難しい

実際に働いてみると家族の助けがないと難しかったり、日中は仕事に集中して帰宅したら家事や育児のことで忙しい日々に、子育てと仕事の両立の難しさを感じている方も多いです。

働けるのは家事と子育ての合間

そういうこともあり、すでにフルタイムで仕事をしている方は、他の家族の援助を受けて周囲の協力を得ながら働いている方が多いです。
しかし、誰もがそういった形を取れるわけではないので、実際に働けるのは「家事」と「育児」の合間ということになります。

そうなると一日の中でも働ける時間は限られてきます。

短時間勤務なら子育てをしながらでもお仕事ができる、というメリットはありますが、実際に子育てをしながら働くというのは大変なことですね。

朝は自分の準備だけでなく、家族の朝食や支度の手伝いから始まり、仕事に行って帰ってきたら夕食の準備やその他の家事をこなして、と一人でこなすのは本当に大変だと思います。

保育園の費用が気になることも

子育てをしながら働く場合、子どもがまだ小さい場合は保育所や託児所に預けて仕事に行くことになります。

保育所や託児所もいろんなところがあり、認可保育園はなかなか枠に入りにくく、それなら無認可保育園、託児所に、と思いますが、費用を見てびっくり!という経験のある方も多いと思います。

認可保育園の費用に比べて無認可保育園や託児所の保育費用は割高で、パートで働いても保育費用がかかることで躊躇する人もいます。

ですが、やはり「仕事をしたい」「短時間でも働きたい」という女性にとっては仕事もして子育ても両立したいという気持ちはとても強いと思います。

働くことは子育てママにとっても社会と接するいい機会になり、いい意味での気分転換になるといった面もあります。
「働きたい」と思っている方はぜひ、仕事と育児を両立して素敵なワーキングママを目指してみるといいですね。

子供が小さい時と大きい時では母親の役割は変わる

仕事をするとなると、子どもが小さいとまとまった時間を作ることができないといった面もありますが、子どももいつかは成長していくものです。

手のかかる時期は初めの数年で、できるだけ一緒にいてあげる時間を作りたい、家事・育児も両立させて、と思うのは当然のことだと思います。

子どもが小さい主婦なら時給1600円前後が狙い目

パートでのお仕事だと、勤務条件がだいたい時給1000円未満なので、扶養範囲内の金額を稼ぐのに時間がかかるといった面があります。

パートだと時給1600円というお仕事はなかなか見つけにくいですが、派遣のお仕事なら事務職でも時給1600円前後のお仕事が多くあるため、短時間で扶養範囲内の給与を稼ぐことができます。

週に数回、短時間で扶養範囲内の収入が得られれば、子どもとの時間もしっかり作れるのでいいですね。

また、子どもが大きくなってくると子どもの学費などの養育費を稼ぐ必要が出てきます。
そうなると、できるだけ時給の良いお仕事をしたいと思うようになります。

時給1600円前後のお仕事がたくさんある派遣なら、子どもが成長してフルタイムで働けるようになったらしっかり働いて、フルタイムの定時で月20万円以上稼げるため、もしシングルになった場合でも収入が安定しているので安心です。

子どもが大きくなると仕事と家庭の両立をより実現しやすくなります。

フルタイムの場合は、残業があることが割と多いので、残業が入った場合はさらに給与に反映されるのでより収入を得ることができますね。

さらに、フルタイムで働けるようになると「正社員へ」と目標を持つ方も多いと思います。
派遣なら「紹介予定派遣」という「正社員になることが前提」のお仕事もあるので、正社員への道も開けます。

先ほど、もしシングルになった場合でも派遣なら収入が安定するので安心というお話をしましたが、パートのケースで考えると、フルタイムで働いても時給に差がある分、月10万円前後の収入になります。

家賃、光熱費、月々の出費、子どもの養育費などを考えると月10万円前後だと生活が少し厳しくなります。
そういった面ではパートでのお仕事のデメリット面といえそうです。

将来のそういったステージの変化に対応するためにも、派遣という勤務形態は安定も手に入れられるのでいいですね。

子育て主婦のおすすめパートをご紹介

子育て主婦の方におすすめのパートのお仕事、実際にどんなお仕事があるの?事務職以外には何があるの?と思う方も多いと思います。
ここでは、子育て主婦におすすめのパートのお仕事をご紹介します。

子持ち主婦におすすめの仕事の種類

1位 事務(派遣に限る)
今回の記事でもおすすめしている事務職は未経験でも始めやすいことからおすすめの1つです。
パートタイム型派遣という勤務形態を選ぶことでパートタイムとして働くことができ、時給も1600円前後と比較的高い傾向にあるので、事務職はおすすめです。
またデスクワークなので、体力に自信のない方、立ちっぱなしのお仕事がつらい方にもいいですね。
もっとしっかり働きたい!とやる気次第では正社員も目指せます。

2位 受付
企業の来客の応対や取り次ぎ、簡単な事務作業が主な仕事内容になります。
企業のほかにも病院やスポーツジム、その他サービス業の受付業務に従事することが多いです。
受付のお仕事は基本は座って来客応対や取り次ぎなどの業務を行うので、事務職に比べると電話応対や事務作業が比較的少ないため、体力に自信がない方、事務職未経験で簡単な事務作業から始めてみたい、という方におすすめです。

3位 販売
販売というとスーパーやドラッグストア、衣料品のショップなどでのお仕事をイメージしますが、販売のお仕事はいろんな業種から選ぶことができるので、経験を積むごとにノウハウを得られるメリットもあります。
書店やフラワーショップ、雑貨店など、自分の好きなジャンルや趣味を深めたい!という方にもおすすめです。

4位 飲食店
ファーストフード店、ファミレスなどの飲食店でのお仕事はよく求人の募集がかけられているので見かけることが多いですね。
その分需要の高いお仕事といえます。
自宅近くで仕事を見つけやすく、通勤時間の短縮、シフト制で時間に融通が利きやすいといったことから子育て主婦の方も多く活躍しているお仕事です。

5位 軽作業スタッフ
梱包、仕分け、商品管理、清掃など、企業内での軽作業を行うお仕事です。
軽作業スタッフのお仕事は比較的時給が良いこともあり、日雇い方式、日払いでのお仕事もあるので、働いた日に収入を得ることができる場合もあります。
作業人数を多く設定していることもあり、急なお休みにも柔軟に対応してくれるところは子育て主婦にとっては嬉しいですね。

パートタイム仕事希望の子持ち主婦は資格があったほうがいい?

パートタイムで仕事をしたい場合、子育て主婦でも資格はあった方がいい?と思う方も多いと思います。

パートの求人票を見てみると「未経験歓迎」「資格不要」といった記載があるものも多いですが、経理関係のお仕事や医療事務といった専門的な知識が求められるお仕事もあります。

仕事の種類によって資格の要不要は変わってきますが、未経験でも興味のあるお仕事があればまずは応募してみるといいでしょう。

中には今後資格取得に向けて勉強していく、ということでOKをもらえる場合もあります。

また、パソコン操作に慣れていないという方やパソコン資格を持っていない方も、今後PCスキルをつけていくといった前向きな方向性をアピールできるといいですね。
また、ブランクが長くて社会人としてまた頑張れるか不安、という方には秘書検定の受検もおすすめです。

秘書検定は社会・一般常識のマナーを習得することができるので受検をしなくても勉強するだけで社会人としてのマナーを習得することができます。

興味のある方はぜひチェックしてみてください。

子持ち主婦が仕事を一緒にすると迷惑?実情を調べました

子育てをしながらこれから仕事をしていきたいと思っている方にとっては、ちょっとドキッとするような内容ですが、子育てをしながら働くということは、自分の事情だけでなく子どもや家族の事情が理由で早退や突然の休暇を取ることは避けられません。

実際に子持ち主婦とお仕事をしている人はどう思っている?

実際に子持ち主婦の方とお仕事をしている方がどう思っているのかについてみてみると、このような実情があるようです。

一緒に仕事をしている人の実情

子どもが~と子どもを理由に早退や休暇を取ることで仕事量のしわ寄せが来るので迷惑
いつも助けるばかりで助けてもらったことは一度もない
早退・休暇をする場合は最低でも1週間前に申請が必要なのに、許されているのは不公平
年功序列で早退・休暇が多い主婦の方が給与を多くもらっている

といった意見や思いを持っているようです。

実際に見てみると「こんな風に思ってるんだ」と思う面もありますが、やはり子育て主婦にありがちな急な早退や休暇取得で「迷惑している」と思っている方は実情として多いんですね。

こういった雰囲気に耐えられず、今まで正社員として働いていた人も結婚や出産のタイミングで今までの正社員の仕事を退職してしまうケースもあります。
そんな事情から仕事を辞めてしまった方にとっては「他のママたちはどんなところで働いているんだろう」と疑問に感じることもあると思います。

こういったことも実際にはありますが、企業側もこういった意見を反映して、子育て主婦の方とそうでない方がバランスよく働ける仕組み(例:時短勤務の導入、給与体系を分ける)を導入しているところも多いです。

また、こういった不満を買ってしまうのも実情としてありますが、子育てをしながら働ける環境があるということはとてもありがたいものです。

不満を持っている方もいざ、自身が子育てをしながら仕事を続けるようになったとき、自身も働きやすい会社である、ともいえるので、そういった視点で見てもらえると子育て主婦の方から見たらありがたいですね。
子育て主婦の方とそうでない方が一緒に働くということはいろいろな思いが巡ることもありますが、そんな中でも頑張っている子育て主婦の方はたくさんいるので「何か言われたらどうしよう」と思っている方もぜひ、安心して仕事を探してみてください。

主婦なら派遣社員とアルバイト・パートはどっちが事務で働きやすい?

事務で働くならアルバイト・パートと派遣社員の両方の選択肢があります。

時給が高いので自分の時間を作りやすいこと、未経験OKの仕事が多いこと、スキルも身に着けやすいという3点で、、主婦なら派遣社員のほうがオススメの働き方なんですよ。

派遣社員は平均時給1500円。パートは900円。

本文中にパートは900円後半だということを入れる。。「給料」のワードも

パートの平均時給は900円です。

それに比べて、派遣社員の平均時給は1500円もあるんですよ。

どうしてこんなに差があるのかというと、パートなどの直接雇用は給料以外に福利厚生や雇用の管理などにお金がかかります。

その費用を含めると、雇い主は給料の1.5倍から2倍近くのお金を支払うことになります。

比べて派遣社員は派遣会社が管理するので、企業側が負担しなくていいんですね。

派遣会社は派遣先の企業が派遣社員に支払うお金の一部を手数料として受け取っていますが、それでもここまで差が出るんですよ。

パートではなく、派遣社員という働き方で事務をやるだけで給料が1.5倍になるなら絶対にお得ですよね♪

派遣社員はパートよりも働く時間も抑えることができる

派遣社員の時給がパートの時給よりも高いということは、働く時間も抑えることができるということです。

扶養内で働くと考えて、パートの平均時給900円で月に10万円稼ごうとした場合はどのくらい働かなくてはいけないのでしょうか?

週3なら1日9時間、週5なら1日5時間30分です。

これとくらべて、派遣社員の平均時給1500円の場合はどうでしょうか?
週3なら1日5時間、週5なら1日3時間です。

派遣社員とパートでここまで違うんですね!

時給が高いということは働く時間まで抑えられるということんです。

時間のない主婦には働く時間を短くできるのは大きなメリットですよね♪

未経験OKなのが圧倒的に派遣社員が多い

派遣社員とパートでどっちが働きやすいのでしょうか?

こちらも派遣社員です。

なぜなら、未経験OKの事務のお仕事が派遣社員のほうが圧倒的に多いからです。

パートだとほとんどの場合が経験者の募集で、未経験でもOKという事務のお仕事を探すのは一苦労です。

でも、派遣社員なら違います。

例えば大手派遣会社テンプスタッフなら未経験歓迎のお仕事は事務全体のお仕事の約6割ほどです。

むしろ未経験OKのほうが多いのが派遣社員なんです。

その理由は、派遣会社は派遣社員の教育をしっかりするからなんです。

パートと違って、派遣には社員研修もあるのでスキルが上がる

今は大手派遣会社であれば、ほぼ全ての派遣会社に無料で受けられる研修が豊富にあります。

事務でよく使うパソコンやパソコンソフトの研修やマナーの研修だったりがほぼ全て無料で受けることができます。

派遣会社の研修は評判が高く、受けるだけで派遣先でパソコンスキルなどで困ることはほぼなくなるんです。

実際に研修を受けた子が派遣先で上手にやれるからこそ、未経験OKの事務のお仕事がパートとくらべてこんなに多いんですよ♪

これなら事務で初めて働くならパートよりも派遣社員がいいですよね

派遣事務はアルバイトやパートと違って働き方を派遣会社が交渉してくれる

週5の勤務から週3の勤務にしたいなど、家庭の事情で働き方を変えたいのはよくあることです。

他にも、子供の体調が悪くなった、子供の学校行事、パートナーの休みに合わせるなど、休みが欲しいときもあります。

そういったときにアルバイトやパートだと自分で言わなくてはいけないので大変ですよね。

でも、事務を派遣でやるなら派遣会社のスタッフさんが代わりに交渉してくれるんです。

休日の交渉は派遣会社のスタッフさんが代わりにしてくれる

家の事情で仕事を休みたい場合は派遣会社のスタッフさんにお願いすれば代わりに話をつけてくれますよ。

シフトのお仕事ならいいですが、曜日が固定しているお仕事で休日の交渉を代わりにしてくれることは嬉しいですよね。

勤務時間や勤務日数の交渉も代わりにお願いできる

派遣事務なら働く前の勤務時間や勤務日数を交渉してくれますが、働いている途中でも交渉してくれます。

家からの距離などで職場はこのままがいいけど、働き方を変えたいなと思う時にうれしいですよね。

条件が合わないときは合う派遣先を紹介してくれる

休日や勤務時間、勤務日数の条件が職場と合わなかったときでも派遣事務は楽ができます。

派遣会社が交渉しても条件が合わなかった場合は他の派遣先を紹介してくれるからです。

派遣会社は派遣社員が働いてくれないと利益が出ないので、新しい職場の紹介などには力をいれてくれるんですよ。

特にテンプスタッフは求人をたくさん持っているので、すぐに次の派遣先が見つかると評判なんです♪