事務未経験でも派遣ならスグに働けるワケ

「パソコン仕事とか事務とか経験ないよ。。。」

「30代で初めてだとやっぱり難しいかな?」

私は事務のお仕事をパートや社員で探していましたが、経験・資格・年齢が理由でなかなか事務のお仕事につけませんでした。

しかし、派遣事務なら登録して翌週から働けたんですよ♪

事務未経験スキルなし、そして30代で若くない三拍子がそろった私にも派遣事務ならできたんです。

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事務未経験OKのお仕事が多数

派遣で事務を探したおかげでスグに事務のお仕事が見つかった理由は未経験OKのお仕事がスゴく多いことでした。

パートで探しているときは30件探して未経験OKのお仕事が1件か2件見つかったらイイ方でした。

でも、派遣事務10件探したら未経験OKのお仕事が4件、5件見つかるのは当たり前でした。

未経験OKのお仕事がいっぱいあるおかげか、私は応募がかぶったこともほとんどありませんでしたよ。

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スキルなし・資格なしのお仕事も多数

私が派遣以外で事務を探しているときは、未経験OKだけどパソコンスキル資格必要なものが多かったんですよね。

でも派遣のお仕事はこんな感じに経験だけじゃなくて、資格もスキルもいらない求人が多いんです。

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今がはじめどき♪派遣事務の50%が30代

私が派遣事務に出会うまで、1番足を引っ張っていたのは30代という年齢だと思っていました。

やっぱり20代のほうが有利なのかなって常に気持ちはありました。

でも、派遣事務って30代がメインで全体の50%近くを占めているんです。

次に多いのは40代で、20代は10%程度しかいないんですよ。

派遣事務は同じ職場に3年程度しかいないので、若くて元気で人生経験の浅い20代よりも3年の間は落ち着いて仕事をしてくれる30代以降が人気なんです。

派遣会社が30代以降を中心に集めているのはこういう所なんですよ♪

私みたいに30代で経験もないし資格もスキルもないから事務は無理だよね?って悩んでいる人がいたら、まずは派遣事務からチャレンジしてほしいですね。

え?事務ってこんなに簡単に始められるんだって気づくと思いますよ♪

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派遣事務「初日の初出勤」で不安にならないコツ

お仕事が決まっていよいよ初出勤、でも初めての勤務場所は誰でも期待もある中、不安も大きいものですね。
派遣事務の初出勤で不安にならないコツについてみていきたいと思います。

関連記事:[派遣事務が未経験]30代でも安心して働けるワケ

派遣初日の服装と持ち物をバッチリ準備して不安要素をなくす

初日は第一印象が決まる大事な日なので、事前にしっかり用意をして不安要素をなくしておくと安心です。
持ち物、服装など初日に押さえておきたいポイントをご紹介します。

派遣事務の初日の服装の基本

まずは初日の服装は基本的にスーツになると思います。

勤務場所によってはオフィスカジュアルの私服でもいいですよ、と言われることもあるかもしれませんが、初日は勤務場所の雰囲気を見る目的も考慮してスーツで出勤するのがいいでしょう。

初日はスーツが基本

スーツのインナーはピンクやブルーといった色のついたものより、白、黒といった落ち着いた色味のものがいいですね。
「初日は印象が大事!」とつい気合いを入れてしまいそうになりますが、初日の服装はシンプルなスーツがおすすめです。

年齢的に20代前半ならリクルートスーツでも大丈夫ですが、20代後半くらいになるとリクルートスーツだと少しリクルート感が出てしまうので、ビジネススーツを着用するといいでしょう。

ビジネススーツを1着持っておくとその後も活用することができるので、この機会にビジネススーツを1着用意しておくのもいいですね。

ストッキング着用「タイツ」はOK?

出勤初日の寒い時期にはタイツをはいて出勤したい、と思う方もいるかもしれませんが、初日はストッキングで出勤する方が望ましいです。

スーツにタイツというとバランスを考えてみると少し違和感を感じる人もいるので、スーツにストッキングというスタンダードな服装がいいでしょう。

また、社会人のマナーとして伝線した時に備えて予備のストッキングも鞄に用意しておくようにしましょう。

靴に関してはヒールの高さ3~5センチ程度の高さのパンプスが望ましいです。
あまり高すぎても、低すぎてもオフィススタイルにそぐわないこともあるので、ヒールの高さが3~5センチ程度のシンプルなパンプスを用意するといいでしょう。

ネイルやアクセサリーはどのくらい?

基本中の基本かもしれませんが、派手なアクセサリーやネイルは控えるようにしましょう。

アクセサリーもネイルもつけるのは大丈夫ですが、アクセサリーはさりげなく付けられる目立たないもの、ネイルはラメやネイルアートといった見た目に派手なデザインのものは控えるようにしたいですね。

ネイルについては肌の色に近く清潔感のある薄いピンク色や透明に近い色味のものを選ぶようにしましょう。
また、ネイルをしていないからと爪を伸ばした状態で出勤することも控えましょう。

清潔感を意識したものにしましょう。

髪型はどんなスタイルがいい?

出勤初日は第一印象を決める大事な日と先ほどお話ししましたが、髪型も大事な要素の1つなので、清潔感のあるスタイルで出勤するようにしましょう。

ロングヘアーは冬の寒い時期でも、初日はすっきりとまとめるようにしましょう。
夏場は特にさわやかな印象が大事です。
黒いヘアゴムや髪留め、その他シンプルな作りのヘアアイテムですっきりとまとめておくようにしましょう。

鞄はどんなものがいい?

派遣事務の初日の出勤時は、A4サイズの書類が入る大きさのビジネスバッグを用意するようにしましょう。

ビジネスバッグなら最低でもA4サイズの書類が入るものが多いですが、「これでいいかな」とたまたま選んだバッグが少し小さい場合もあります。

特に初日はオリエンテーションや説明があることもあり、その際に配布された書類を持ち帰ることもあります。
そういったことに備えてA4サイズの書類が入る鞄を持っていくようにしましょう。

私服で出勤する場合は

先ほど、スーツが基本というお話をしましたが、勤務先から「私服で」と指定されている場合は、私服で出勤することになる場合もあります。

私服で出勤する場合の基本は「オフィスカジュアル」で、オフィスで動きやすい、落ち着いた雰囲気の服装を心掛けるようにします。

もし不安なときは派遣会社の営業担当者に「どんな服装が良いか」「勤務先の人はどんな服装の人が多いか」を聞いて参考にしてみるといいでしょう。

派遣先への初日の持ち物

初日の持ち物は何を持って行ったらいいのか、と迷う方もいると思います。
「ご挨拶をするから何か菓子折りを持って行った方が?」と思う方もいるかもしれませんが、勤務先への初日のご挨拶に基本的に菓子折りは必要ありません。

勤務先の規模や風習によっては営業担当者と相談して何か持参することはごくまれにあるかもしれませんが、初日に菓子折りや手土産を持っていくことはないと思っていて大丈夫です。

派遣事務初日の流れを知れば突然不安になることもなくなる

派遣初日の主なスケジュールの流れについて知っておくと、「これはどうしたらいい?」「こんなときは?」と突然不安になることもなくなるので、初日の流れを知っておくことは大切な事前準備となります。

派遣初日の最大は関門は挨拶!事前に準備しよう

派遣初日はまず出勤したら、勤務先の上司や代表者への挨拶と、全体へ向けた挨拶を行います。

それから、始業時間を迎えるので出社時間はなるべく早め、最低でも10分前くらいには出社しておくことが大切です。

初日の挨拶は必須と思って、事前に「どんな挨拶を言うか」を決めておくことが大切です。
挨拶のときに何も考えていない、極端に短い場合は意欲を感じられずマイナス印象を与えてしまうこともあるので、初日の挨拶は事前に決めておくといざというときに慌てなくて済みます。

派遣先での初日の挨拶例

「おはようございます」の挨拶
「本日からお仕事に従事することになりました〇〇と申します」など名前を紹介
「前職では〇〇を行っていました」など、今までの経歴を簡潔に紹介
「業務に1日も早く貢献できるよう頑張ってまいります」などの意気込み
このポイントを押さえておけば、初日の挨拶文は骨組みがしっかりとできると思います。

ここで大切なのは「長くなり過ぎない」「余計な話ははさまない、もしくは余談は短めに」ですが、部署移動や慣れている人が行うが多いことなので、挨拶の基本に沿って話すといいでしょう。

逆に長い沈黙が続くのも、朝の忙しい時間を割いて挨拶の時間を取ってもらっていることを考えると避けたいですね。
事前にしっかり考えておくことで落ち着いて初日の挨拶を迎えることができます。

派遣初日の仕事内容は指示を待とう

派遣初日は特に決まった業務がないことも多く、指導・教育担当者から業務の指示が出るのを待って業務に入ることが多いです。

電話応対もまだ行わなくても大丈夫です。
初日は電話応対に出ても対応しきれないこともあるので、他の方の応対を見て、どのように電話応対をしているかを見て、指示が出てから行うようにしましょう。

派遣事務といっても事務業務の内容はさまざまなので、今まで経験のある方も、未経験の方も、まずは担当者からの指示があるまで待つようにしましょう。

そして業務に入って任された仕事が終わってやることがなくなったら、担当者に「何かお手伝いすることはありますか?」と声をかけるようにしましょう。

派遣初日のランチはポイントを稼ぎに使おう

派遣初日のランチはとりあえずお弁当やパンを持参する、という形を取る人も多いようで す。

社員食堂がある勤務先なら社員食堂で持参したお弁当を食べることもできるので、社員食堂か、オフィスで食べるかのどちらでも対応できます。

またランチにお弁当を持っていくと「きちんとお弁当作ってるんだね」と日ごろから自炊をしてしっかりしているな、と好印象を持たれることもあります。

もちろん、無理に作っていく必要はなくパンを持参したり、手軽にパパっと済ませて、空いた時間を業務に慣れるための勉強の時間に使う、といったことで意欲を感じてもらうこともできます。

「ここまではやり過ぎじゃ?」と思われるかもしれませんが、初日は周りの人も新しくやってきた派遣社員に興味しんしんで行動をよく見ているものです。

こういったアピールも1つの評価につながることもあるので、ランチの時間はぜひ活用したい時間です。

派遣初日は少し残業を覚悟すると余裕がでる

「初日は定時で帰れるだろう」と思うと、定時が近づくと荷物をまとめ始めたりして、周囲からは「やる気がない」と見られてしまう可能性もあります。

また、帰宅する前には担当者の方にその日の業務報告と帰宅する旨の挨拶を忘れないようにしたいですね。

そういった何気ない動作も派遣初日は見られているものなので気を付けたいところです。

帰宅しても良いタイミングは初日からしばらくの間は分からないと思うので、定時ぴったりに帰れない可能性は考えておくと気持ちにも余裕ができます。

また、派遣初日は思ったより時間がかかって定時から1時間、2時間も時間が押してしまった、ということもよくあります。

その後に予定を入れてしまうと、予定に影響が出ることもあるので、派遣初日はなるべく仕事の後に予定は入れない方がいいかもしれません。

その日どうしても定時に帰りたい場合は、「定時になったら派遣の営業さんに電話するように言われている」と言って担当の営業さんに電話をしてみるようにしましょう。

派遣初日に不安にならないように気をつけるポイント

いよいよ出勤日、という派遣初日に予想外のことが起こることもよくあります。
例えば営業担当者が一緒に来られないといったことも事情によってはあることで、そういったときを想定して対策を取っておくと不安にならずに済みますね。

そんな急な事態にも、派遣初日に不安にならないように気を付けるポイントについてみていきたいと思います。

派遣初日に営業担当者が来ないときは

初めての勤務先なので、一緒に営業担当者が同行してくれると安心しますが、営業担当者も他の仕事を抱えているので、当日急に同行できないこともあります。

営業さんが当日一緒に来てくれなくなることは結構あるみたいです。
その場合は1人で派遣先へ向かうことになります。

営業担当者が同行できない場合は、勤務先の担当者の指示に沿って行動するようにしましょう。

1人だからと言って勝手な行動を取ったり、言われてもいないことをやってしまうのはNGです。
このように営業担当者が同行できないことを想定して、その場合の対処について事前に営業担当者と話しておくと安心ですね。

派遣初日に欠勤、遅刻をしてしまったら

派遣初日から突然欠勤、もしくは遅刻をしてしまったらどうでしょうか。
「初日から」と勤務先からの印象も初めから悪くなってしまい、自身も勤務先に行きづらくなってしまいますね。

風邪などの体調不良や急な事情があった場合は別ですが、欠勤や遅刻をしてしまったら会社側はどういった印象を持つのでしょうか。

無断で欠勤・遅刻があったら安否が気になる

まずは「初日から」ということもあり、出勤中に何かあったんじゃないか、安否はどうなのか、と心配されることがあります。

寝坊や日にちの間違い(どちらも良くありませんが)からであれば、安否が確認できるので会社側も安心してくれますが、初日からそういったことがあるとマイナスイメージは避けられないので気を付けたいですね。

迎え入れる準備をしていた分初日から欠勤・遅刻はマイナス

会社側はその人を迎え入れるためにいろんな人が関わって準備をしています。

そんな中、「いよいよ初日」という日に出勤してこない、遅刻・・・となると、せっかく準備してきたのに意欲のなさを感じてがっかりされてしまうこともあります。

せっかく働くことになった勤務先でそういったマイナスの印象を持たれてしまうともったいないです。
「一緒に頑張りましょう」と準備をしてくれている方がいる、ということを忘れないようにしたいですね。

寝坊や遅刻は緊張感のなさから

実際に、初日から「寝坊」で遅刻する人も少なくないのだそうです。
中には、気まずさのあまりそのまま無断欠勤、なんてこともあるのだそうです。

初出勤初日が不安で緊張して眠れなくて、ということは誰にでもあることですが、それは理由にはならないと思った方がいいでしょう。

初日から寝坊や遅刻をしてしまうのは「緊張感のなさ」と思われてしまい、翌日から出勤できてもとても気まずく仕事のしづらい状態から始まってしまいます。

欠勤・遅刻をしたらすぐに連絡してほしい

先ほど「無断欠勤」のお話をしましたが、まずは「連絡すること」を最低限の誠実さをもって行うようにしましょう。

欠勤・遅刻をしてしまった場合、何の連絡もないと冒頭にもあったように安否もわからず、今後きちんと出勤してくれるのか、といった不安を企業側は感じてしまいます。

まずは、きちんと連絡をしてやってしまったことに対しての謝罪と、誠意を持って「今後は気を付けます」ととにかく謝り、今後の業務でしっかりリカバリーできるようにしていきましょう。

その後の頑張り次第なので、誠意をもって業務に取り組む姿勢は大事にしたいですね。

派遣初日を終えた人の感想を見て心構えをする

では、実際に派遣初日を終えた人はどういった感想をもっているのか、ここで見ていきたいと思います。
初日は誰もが経験することで、ここで知っておくことで心構えができるので、ぜひ参考にしてみてください。

覚えることがとにかく多い

未経験から派遣事務のお仕事を始めました。
初日から頭がパンクしそうなほど覚えることが山ほどあることを実感して、仕事のマニュアルを見てゾッとしました。

前任者は1週間で辞めたいといっていたそうですが、自分もそうなるんじゃないかと心配です。

ですが「仕事に慣れれば続けられる」と思ってしばらくは頑張りたいと思っています。

派遣初日、不安と緊張がとても強く自信をなくしそう

新しい仕事の初出勤でしたが、不安と緊張がとても強いです。
仕事が思っていたより難しく、早くも自信をなくしてしまいそうです。

派遣初日は周りは仕事の流れもわからず、周りで忙しそうに働いている人達の中で、どうしたらよいか分からず、うまく動くことができませんでした。

そんな自分を感じて、やりきれない思いになってしまい、続けられるか不安と緊張が強まってしまいました。

質問しづらい感じに戸惑いも「質問はまとめて」することで解消も

周りで忙しそうにしている中で自分だけ、と戸惑うことは私もありました。
ですが初めは誰もが同じような経験をしているので、「慣れるまでは」と頑張りたいと思っています。

忙しそうなときは、質問をまとめて用意しておいて、手が空いていそうなときにまとめて質問をするようにしたいと思います。

質問しづらい状態を自分なりに工夫して質問しやすい状態に持っていくようにできたらいいですね。
心構えとしてこういったことを意識しておくといいのではと思います。

初日は慣れない仕事場にクタクタに・・・

勤務初日、帰宅したら思っていた以上に体力を使い疲れてクタクタになってしまいました。
初めからこんなんで大丈夫か、続けられるかと不安になりました。

しかし、「明日も頑張ろう」「まずは3か月続けてみよう」と思うことで、少しずつ前向きな気持ちになっていきました。

今では同じ職場でずっと働いています。
皆さん、同じような経験をしているので初めは不安でもまずは少しの間頑張ってみてください。

人間関係に不安、初日から「もう行きたくない」と

職場の人間関係に悩むことが多く、今度の職場でも初日から人間関係に不安があり、仕事にもう行きたくない、無理という気持ちになってしまいました。

嫌われるんじゃないか、とビクビクしてしまい、仕事もまともに手につきそうにありません。
今までも同じようなことで仕事を変えたりしてきました。

ですが、仕事だと割り切って「誰からも好かれよう」とするのではなく、仕事として良い人間関係を築いていけるように努力していきたいと思います。

覚えることがたくさんあり仕事に行くのが怖い

今までと異なる業種であることもあり、覚えることが多いので、明日から行くのがとても怖いです。

飲み込みも遅く、性格も鈍くさいのでこれから続けていけるかとても不安です。
分からないことが多く上司に聞くのもドキドキしてしまいそうです。

いつも完璧を求めてしまうので、早く仕事に慣れて、という焦りが大きいせいかもしれませんが、まずは仕事と職場の環境になれることを考えたほうが良いのかと思います。

いくつか体験談をご紹介しましたが、実際には派遣初日を迎えた方の中には、不安や緊張、「もう辞めたい」と思ってしまう人も多くいるようです。

ですが、しばらく続けているうちに仕事の感覚に慣れ、面白みを感じるようになったり、気づいたら数か月続けていた、という人もいるので、初日から「大丈夫かな」と心配になっても多くの人が同じ経験をしているので大丈夫です。

派遣初日から落ち込んでも「慣れるまで」「3か月は続けよう」と少しずつ前向きになって、頑張れることもあります。
落ち込んでも「同じ経験をしている人はたくさんいる」と思うと少し気持ちも楽になるのではないでしょうか。

ぜひ、新しい職場で戦力として貢献できるように、一歩ずつ歩んでいってください。

未経験で派遣事務をやって不安になる原因と心得

なんとか未経験でも派遣事務で働けることになって安心したものの、働きはじめてすぐに不安いっぱいになってしまう人がたくさんいます。

それは派遣先に事務として働きはじめる初日や最初の数日を通して、「自分が思っていた派遣事務と違う」とビックリしてしまうことが原因なんです。

派遣事務を初めてやる人はだいたい同じところにビックリしてしまうんですよ。

だから、不安になってしまう理由とその対策ができれば自然に不安を消すことはできるんです。

仕事が多くて覚えられない

事務は書類の整理やたまにある来客の対応をして、ゆっくりと仕事ができるのかと思いきや全然違うことがありました。

見積もりの作成からデータ入力、会議の準備や雑務を含めてたくさんあります。

一般事務だと思っても営業事務のように発注作業も行わなくてはいけない派遣先もあるので、初めてだといっぱいいっぱいになってしまいますよね。

こうなると今後もやっていけるか不安になります。

上手く仕事が覚えられないと「私って事務に向いてないかも」と悩んでしまう人も多いんですよ。

でも、こういう場合は職場選びが間違っていることがほとんどなんです。

事務未経験OKの派遣先の職場には2種類あります。

①経験者を募集したけど集まらず、しょうがなく未経験OKで幅を広げた。

②事務未経験者でも十分できる仕事だから未経験OKにした。

仕事が大変で不安になってしまった派遣社員のほとんどが①の仕事を選んでいます。

あまり派遣先のことを把握していない派遣会社によくある話です。

初めての派遣先で「初めての派遣事務なんだけど、ちょっと場違いかも」みたいに感じたら、無理をしないで派遣先を変えることを考えてください。

「事務を数年やってきてるので忙しいところで試したい」と「初めての派遣事務で覚えることがありすぎてワケがわからない」は全く違います。

派遣会社が派遣社員と派遣先を上手にマッチ出来ていないだけで、あたなは何も悪くありませんよ。

電話対応が上手くできない

派遣事務で自信をなくして今後のことが不安になってしまう原因で1番多いのは電話対応がうまく出来ないことです。

1度怖い思ってしまうと電話がなるたびに心臓がドキドキしてしまい、電話を取ると頭が真っ白になってしまう人は多いんです。

このように電話が苦手、大変だと思うようになるキッカケには2パターンあります。

①電話の相手の名前などがうまく聞き取れずに派遣先の人に怒られてしまう

②問い合わせの電話に答えられずに電話の相手に怒られてしまう

まず、①の電話の相手がうまく聞き取れずに派遣先の人に怒られてしまう場合はお得意様の名前を覚える、聞き直すという2つで解決できます。

人は知らない言葉は聞きづらい傾向になります。

例えば「ユニバーサルスタジオジャパン」という大阪のテーマパークがありますが、知らない人に名前を伝えても一発で聞き取れないと思います。

逆に知っていれば「ユニバーサルス」まで聞こえれば、他は聞き取れなくても「ユニバーサルスタジオジャパン」と分かりますよね?

なので、よく電話がかかってくる会社名をメモったり周りの人に聞いて覚えるだけで電話が苦手ではなくなることもあります。

また、電話がかかってきて来て名前が聞き取れなくても、2回聞き直すことができます。

相手の名前が聞き取れなかったとしても、落ち着いて用件を聞いて、用件を言い終わった後に下記の通りに聞きましょう。

「申し訳ございません、最後にもう一度お名前をよろしいでしょうか?」

ここで聞き取れなかった場合、もう一度「申し訳ございません。」と言った後に聞き取れた部分を言いましょう。

先程のユニバーサルジャパンで例えるとこういう感じです。

「申し訳ございません。ユニバー・・・何でしょうか?」

ポイントは少し申し訳なさそうに聞き返すことです。

電話をかけてきた相手も伝わっていないことに自分に非を感じていますので、クレームなどにはなりませんので安心してください。

次に②問い合わせの電話に答えられずに電話の相手に怒られてしまう場合です。

これは電話に限った悩みではなく、会社について知らないことがある、ということです。

実は派遣事務をやっている人でこれが原因で電話が苦手になった人はそこまで多くありません。

なぜなら、派遣事務が問い合わせに対して答えるという職場は少ないからです。

電話を取る派遣先でも「〇〇さんいますか?」という電話を社員さんにつなぐという電話番がほとんどです。

もし、そういった電話対応をさせられて辛いなと思ったら職場を変えてください。

運悪く、数少ないそういった職場に派遣されてしまったと言うだけで、派遣事務が向いてないワケではありませんので、安心してください。

仕事を教えてくれる人と上手くいかない

はじめての派遣事務に関わらず、多くの人が「この先やっていけるのかな。。。」と不安になってしまう大きな原因が人間関係です。

特に派遣社員は指示を出してくれる社員さん、もしくは先輩派遣社員が必ず付きます。

この人と上手くいかない場合はその派遣先で働き続けるのは非常に難しいです。

人間関係にはどうしても相性があるので、難しいなと思ったら派遣先を変えることも考えてください。

上手くいかない相手もいますが、いい関係を気づける相手も必ずいます。

派遣社員は職場が変わってあたりまえの働き方です。

正社員などと違って、職場を変えることがマイナスにならない働き方なので遠慮せずに派遣先を変えてくださいね。

あらかじめ聞いていた仕事内容と違う

一般事務のお仕事だと聞いていたにも関わらず、営業事務のお仕事をやらされた。

電話のない事務のお仕事だと聞いていたのに電話に出なければいけない職場だった。

残業がない職場と聞いていたのに毎日1~2時間の残業をしなければならなかった。

このように事前に聞いていた話違う派遣先だった場合、非常に不安になってしまいますよね。

結論からいうと、この場合は少なくとも営業担当のスタッフ、もしくは派遣会社を変えたほうが良いです。

本来、派遣会社は派遣社員が派遣先で長く働いてくれないと利益はでません。

にも関わらず、派遣社員が派遣先をすぐ辞めてしまうような派遣先の紹介をしてしまう営業担当のスタッフは良いスタッフとは言えません。

次の派遣先もその次の派遣先も都合の良いことや嘘を言って、あなたを必ず不安にさせます。

せっかく経験のない派遣事務にチャレンジしているのに邪魔をされているということです。

どの派遣会社にもそういうスタッフは1人くらいはいますが、スタッフを変えても同じようなことをされるのであれば、派遣会社を変えてください。

派遣社員は正社員やパートと違って、サポートをしてもらえる働き方です。

このサポートが上手くいかないのに派遣事務の仕事は上手く行きません。

仕事を離れていたというブランクで上手く動けない

女性は出産などで社会から離れるタイミングがあります。

しばらく働いていないというブランクは思っている以上に自分の足を引っ張ります。

そんな中で働く時間も長いフルの派遣事務にチャレンジすることは大変です。

「上手く働けない。。。」と感じることがあっても、それは準備運動のようなものが出来ていなからです。

しっかりと慣れして働けるようにしていきましょう。

派遣会社にはこういった主婦のブランクをサポートする制度のある会社もあります。

テンプスタッフのワーキングママ・トレーニー制度

こういった制度を利用して、自分の不安を解消していきましょう。

派遣事務で派遣先に放置されてしまって不安な人

派遣事務で働けることが出来たんだけど、派遣初日にお仕事の指示などもなく放置。

頑張って働こうと思ったけど思った矢先にこんな対応されたら、やっていける自信ない。

このように派遣先で放置をほったらかしにされたせいで不安になってしまう人がたくさんいました。

そんなときはどうしたらいいんだろ?という疑問にお答えします。

派遣先の会社の力不足で悪気がないところがほとんど

「放置するなんて、なんて悪意のある派遣先なんだ!」と不安のあまり、怒りがこみ上げてくることがあるかと思います。

でも、99%の派遣先は悪意があって派遣社員を放置するわけではないんですよ。

放置されてしまう多くの理由は、派遣社員を採用する人事と現場で働いている社員の連携が取れていないんです。

例えば、月末で一番忙しいタイミングに派遣社員の初出勤にしてしまい、社員さんが派遣社員への対応まで間に合わない、なんてこともよくあります。

この場合は翌月から、すぐに改善されるので安心してくださいね。

派遣事務で使える仕事の暇つぶし方法

派遣初日から派遣先で放置されてしまって暇になってしまったら、おすすめしたいがあります。

1つは、派遣先のことを勉強することです。

まずは引き継ぎの資料があれば、それを最優先でチェックしましょう。

前任者の派遣社員があなたのために派遣社員用の引き継ぎ資料を用意してくれているかもしれません。

それを漏れなくじっくりみるようにしましょう。

引き継ぎ資料はパソコンにエクセルやワードのデータとして入っているかもしれません。

他には派遣先の会社のHPからいろいろな情報を得たり、得意先の会社名を覚えたり、電話がきたときの会社名をメモして一覧を作ってみたりできます。

また、これらのことをする前には指示をくれる上司に「何かお手伝いできることはありますか?」と一言聞くようにしましょう。

仕事をくれないので仕方なく、勉強をしているといったように思わせることが評価を下げないちょっとしたコツです。

数日たってもほったらかしで放置されて辞めたいって思ったら

忙しい月末が終わり、暇になっているのも関わらずほったらかしの放置が続いている場合は派遣会社の担当に相談しましょう。

放置されていることや仕事中ずっと暇なことは、仕事が忙しいよりもツラいことです。

我慢せずに素直に現状をお話して、改善をするなり、職場を変えるなり対処するようにしましょう。

派遣事務が未経験で不安になってしまった人の体験談

派遣事務が未経験で迎えた初日

30代で初めての派遣事務は営業事務でした。

事務初めてなのはもちろんのこと、営業事務の未経験だったので「私にやっていけるのかな?」とすごく緊張したのを覚えています。

「つらいな」「やめたいな」といった口コミもあったので余計に不安でした。

でも、30代主婦の私でも未経験から派遣事務にチャレンジできたということをお伝えできればと思います。

「事務は慣れるまで大変」と言われた

事務は人気だから即戦力だからムリだと聞いていました。

でも、派遣会社の説明会に行ったら「未経験でも派遣事務はできます。ただ、オフィスワークが未経験だと、事務は慣れるまでが大変です。」と言われました。

確かに大変かもしませんが、未経験でも事務の仕事はチャレンジできるんだなと思いました。

引き継ぎが丁寧なところは未経験OK

仕事を紹介してもらう時に「未経験OK」の求人と「経験者のみ」といった2種類の仕事がありました。

「この違いはなんですか?」と聞くと「引き継ぎの体制がしっかりと整っているか、の差が1番大きい」と教えてもらえました。

受け入れる体制がととのっている派遣先なら私でも活躍できるかもしれないし、即戦力になれない私でもできる仕事を選ぼうと思いました。

初日、2日目が1番つらい

派遣会社に登録してまもなく、未経験OKの営業事務の派遣に決まりました。

営業事務はわりと未経験でも大丈夫という話を聞いていましたが、やはり初日は緊張しっぱなしでした。

今振り返ってみると初日や2日目が1番つらかったなと思います。

ただ、つらいといっても嫌だという意味ではなく、慣れないことだったので精神的に大変だったという意味です。

電話対応が大変。でも、研修が活きた

何が1番大変だったか?と言われると電話対応でした。

私は過去に飲食店で働いていたのですが、簡単な予約などの電話対応しかしていなかったです。

知らない企業や担当者からの電話はすごい聞き取りにくかったのを覚えています。

ただ、相手の名前を聞き取る以外のところは、派遣会社で事前に研修をやっていたのでそこは大丈夫でした。

役に立つことがあるなと思ったので、パソコンスキルなども磨いて行きたいなと思います。

大変だと思ったこともあった

今は仕事になれたのですが、振り返ってみると大変だなと思うこともありました。

なれない電話対応、なれないオフィスワーク、なれない事務作業などです。

派遣事務を未経験でやるのに加えて、東京での仕事だったのも大きいです。

私のメンタルが弱いこともあるのですが、慣れない環境はどこにいっても大変だと思います。

他と比べると楽なところはある

ただし、他の仕事と比べるとはるかに楽なところもあります。

派遣事務の初日から引き継ぎをしてもらい、1ヶ月後にはもう慣れてしまいました。

これは私の飲食店でも経験でしかありませんが、1ヶ月でだいたいのことが出来てしまうことはありません。

他の仕事と比べて、、覚える仕事が少ないんだと思います。

仕事は一通り覚えてしまえば、あとは居心地のよい職場に変わるので、そういった意味でも派遣事務は楽だなと思います

派遣事務の登録(エントリー)が未経験だから不安

派遣事務やりたいけど、登録会って聞いたこと無いしなんか怖い。。。

派遣事務をやるためには派遣会社に登録しなければなりませんが、初めてだと不安になりますよね。

履歴書とか必要なの?服装って?面談って何やるの?

そんな登録会が未経験で不安な人に向けて一つ一つ不安を解消していきます。

派遣事務の登録会は履歴書が必要なところと不要なところがある

派遣会社に登録するときは履歴書が不要なところが多いです。
派遣先が派遣会社に働く人の履歴書を提出させることが法律で禁止されているからです。

代わりに名刺を作って持っていく人もいますが、名刺は必要ありません。

登録会の予約は派遣会社の公式HPからしますが、そこに必ず履歴書が必要か不要かが書いてあるので確認するようにしましょう。

派遣事務への登録会の服装はスーツがベスト

派遣事務がやりたいなら登録会の服装はスーツがベストです。

登録会自体にはスーツ出来ていく必要性はそこまでありませんが、後の派遣先との顔合わせに来ていく服装はスーツで行く必要があります。

登録会でスーツを来ていくことで、後にある派遣会社のスタッフさんとの面談で顔合わせで来ていく服装がこのスーツの着こなしでいいのかを確認することができます。

なので、登録会でスーツを来ていくのがベストな選択になります。

茶髪はOK!派遣事務の登録会の髪色

女性限定の話になりますが、派遣事務の登録会には茶髪でも大丈夫です。

ただし、金髪までなると少し暗くしたほうがよいです。

派遣先が外資などであれば金髪でも全然問題ないということもありますが、派遣先がかなり限定されてしまいます。

なので、黒もしくは茶髪程度の髪の色にすることで派遣先の幅が広がります。

未経験で事務にチャレンジする以上はできるだけ働ける可能性を上げていきましょう。

派遣事務登録会のネイルはOKだが、控えめが賢い

髪の色と同じような理由ですが、ネイルもOKですが控えめな方がよいです。

特に派遣先の顔合わせの担当者が40代や50代の女性の方からはあまり良く思われない可能性があります。

できるだけ相手の立場を考えた格好にすることが望ましいです。

もちろん、絶対ネイルを外したくないのであれば、そういった派遣先も多数あるので安心してください。

派遣事務の面談は本音で話して、知りたいことを質問して大丈夫

派遣事務の登録会が終わった後のほとんどの派遣会社は10分以上の面談があります。

これは今の自分のスキルや働ける環境、さらにはどんなお仕事がやりたいのかを派遣会社のスタッフさんがヒヤリングする場になります。

派遣会社はあなたの見方なので、変に遠慮せずに本音で話しましょう。

もちろん知りたいことがあったら遠慮なく質問しましょう。

ここで我慢してしまうようであれば、後々辛くなってきてしまいます。

ただし、相手のプライバシーに関する質問は辞めましょう。

派遣事務の面接(顔合わせ)が初めてだから不安

登録会が終わったら次に応募した派遣先との面接(顔合わせ)があります。

面接と言っても派遣社員を面接することは禁止されているので顔合わせと呼ばれています。

実質は面接と一緒なので面接を思って挑むといいでしょう。

派遣事務の面接のときの服装はビジネススーツ

登録会と異なるのは相手に好感を与える必要があるということです。

応募が2人以上合った時に感じ悪い人と良い人では良い人をとりますよね。

なので、できるだけ相手が自分のことをよく思ってくれる服装を心がけましょう。

一番良いのはスーツです。

女性であれば。ビジネスカジュアルでも問題ありませんが服装には好みがあると思います。

なのでスーツが無難です。

派遣事務が未経験の人が面接合格時に使った志望動機の例文

履歴書

派遣事務の面接の自己紹介(自己pr)はほどほどに

派遣事務の面接では自己紹介をする場面があると思いますが、ここは自己PRをする場面でもあります。

スキルがあります、やる気があります、などとアピールすることも大切ですがあまりがっつかないようにしましょう。

事前にスキルのレベルなどは派遣先の企業も把握しています。

その上で顔合わせをしていることを忘れないでください。

強いていうならば、長く働く意志があることを強調してあげるといいでしょう。

あとはできるだけ、感じがいい人だと思ってもらうことに徹しましょう。

派遣事務の面接でする質問は相手のことを考えてしてあげる

派遣先との面接でも最後に質問をする機会がありますが、質問はしてもしなくてもどっちでも大丈夫です。

質問がないからやる気がない、とは思われないので安心してください。

ただし、こっちが一方的に奪うような質問はしないように気をつけましょう。

例えば、「時給は上げてくれますか?」「交通費は支給されますか?」みたいな質問です。

自分に何かして欲しいのは人間当たりまえですが、いきなり知らない人に何かを求められたら不快になってしまいます。

そこだけ気をつけましょう。

派遣事務をやるなら不安になる前に知っておいたほうが良い法律

初めて派遣事務をやるので、やったらいけないこと、やってもいいことの区別が分からないかと思います。

少しでも派遣事務にまつわる法律の知識を頭に入れて、トラブルを未然に防ぎましょう。

未経験で不安な人でもこれを覚えておけば安心ですよ。

派遣事務に関する26業務と号数は廃止されたので気にしなくて良い

派遣を始めると26業務とか号数とか耳にします。

結論から言うと、既に廃止された制度なので気にしなくて大丈夫です。

未だに話に出てくる時もあるので、もう廃止されたんだと思って流しましょう。

概要だけお伝えてしておくと、派遣は同じ職場に3年以上の期間いれませんでした。

しかし、専門性の高い職業(例えばITのお仕事)などはこの3年間の制限がありませんでした。

今は事務でもパソコンを使ったりするので専門性の枠が曖昧になってしまったので、この26業務という壁を取っ払いました。

号数というのは専門性の26業務の1つを指す時に6号みたいな感じで昔は読んでいました。

そんな法律があったんだくらいに覚えておきましょう

派遣事務は雑用や掃除はしなくていいのか?業務内容(範囲)と業務外の対応

派遣事務のお仕事をはじめた後に疑問に思うことが多い質問です。

派遣事務はお茶出しや雑用や掃除を命令された場合にそれをやらなければいけないのか?という質問です。

結論、派遣先によります。

派遣社員は派遣先との契約によって業務内容(範囲)がきまります。

働くときに結んだ契約書に「掃除」と書いてあれば掃除を命令されたらしなければなりますう。

逆に「雑用」「お茶出し」のような文言がないのに、お茶出しを命令されたら契約した業務外ということで拒否して問題ありません。

契約に入っていないことを命令されて、やらないとしてもなんの責任も取る必要はありません。

あまりにしつこい場合は派遣会社の営業さんに相談するようにしましょう。

もちろん、気を利かせてやってあげても大丈夫ですよ。

派遣事務には抵触日というやっかいな法律がある

派遣事務をやる上で抵触日という言葉を聞くことがあります。

派遣先で働けるのは3年間という話をしましたが、実は派遣会社が派遣先に派遣できる期間も3年間なのです。

つまり、派遣会社も同じ派遣先に3年間までしか派遣できません。

例えば派遣スタッフが派遣されてまだ1ヶ月しか立っていなかったとしても、派遣会社がその派遣先に派遣スタッフを派遣して3年経ってしまったらそれ以上働けないということです。

基本的に派遣会社がしっかりと説明してくれますが、こういった知識を持っておくことで予期せぬ無収入の期間を減らすことができます。

派遣事務には定年がないというメリットがある

派遣事務には定年はないというメリットがあります。

一般的には定年で退職しなければならない年齢になっても派遣社員は同じ給料で働けるということです。

正社員の場合は、退職して再雇用した場合に給料が下がってしまうことはよくありますが、派遣事務は派遣社員のスキルなどで時給を決めているので年齢で下がることはありません。

つまり、何歳になっても同じ給料で働けるということです。

派遣社員もメリットはたくさんあるですよ。

派遣事務は有給をちゃんと取れる

派遣事務は社会保険に入ることもできますし、有給や産休などもしっかりととれます。

今や派遣社員と正社員で制度による差はほとんどありません。

契約終了でクビになるデメリットは派遣事務だけじゃない

よく派遣事務は契約終了でクビになるので安定しないと言われていますが、それは全ての働き方で同じなのです。

契約社員やアルバイトはもちろんのこと、正社員も契約終了でクビにすることはできます。

むしろ派遣社員は派遣会社に次のお仕事をすぐに紹介してもらえるので、無収入の期間を他の働き方を比べて短いので、安定した職業といえます。

派遣事務でバックレや無断欠勤をしたら損害賠償の可能性がある

派遣事務だけの話ではないのですが、全ての働き方でバックレや無断欠勤をしたら損害賠償の可能性があります。

派遣だからいいや、という考え方は非常にマズイです。

とはいえ、派遣先や派遣会社が一方的に悪い可能性もあります。

そんなときでもしっかり弁護士など法律の専門家に相談して、こちらには非がないように対処しましょう。

訴訟などに発展した場合は、こちらに非がなくてもかなりの時間を取られてしまいます。

派遣事務にはランチのための外出はもちろんOK

派遣事務はお昼にランチなどの外出をすることは問題ありません。

お昼休憩は業務外なので誰にも拘束されません。

お昼の拘束だけは気に入らないけど、それ以外はここの派遣先で満足しているなどの理由があるときはあえてクレームを言わないことも作戦の1つです。

ただ、基本的にはアリえないことなので、派遣会社の営業さんにしっかりと相談をして対処をしてもらいましょう。

このように何かトラブルが合ったときはまずは派遣会社の営業さんに相談するという流れを持つようにしましょう。

派遣会社は派遣社員として働くあなたの見方ですよ。

派遣事務は不安になるほど簡単♪

一般事務では難しいお仕事が多く、ストレスもたまります。

派遣事務では、単純作業ばかりなので簡単に行うことが出来、すぐに仕事に慣れますよ。

しかも派遣事務の方が時給が高いです。

簡単で時給が高い派遣事務の方がいいですよね?

事務って不安になるほど大変?

複雑な作業がたくさんありそうな一般事務ですが、派遣事務では単純作業がほとんどです。

簡単にできるので、すぐに仕事に慣れますよ。

派遣事務では、未経験でもすぐに働くことが出来ます。

一般事務派遣の1日の流れ

派遣事務の1日の流れはずっと単純作業をして終わります。

でも、合間の休憩はちゃんととることが出来るので、負担は軽いです。

電話対応や来客への接客を行う事はないので、接客が苦手な人には安心ですね。

「営業事務だと難しい」って話聞くけど?

営業事務は文字の通り、「営業」と「事務」の仕事を2つこなさなければいけません。

接客や営業の仕事が苦手な人には、営業事務はすごく大変です。

しかし、派遣事務はあらかじめ仕事内容を契約しているので、難しい事や契約外の仕事内容を行う事はありません。

一般事務は辛い・きつい・辞めたい仕事?

一般事務の仕事は、資料作成や電話対応は当たり前です。

パソコンを使って行う事務仕事の他にもたくさんしなければいけないことがあります。

しかし、派遣事務では仕事をする内容をあらかじめ契約されているので、難しい作業を行う必要はありません。

辞めたくなるほどつらい作業を行う事はありませんよ。

事務経験なしだと派遣の一般事務でも難しい?

事務経験がなくても、派遣事務として働くことは可能です。

派遣事務で経験を積むことが出来、いつか事務の仕事を本格的に行いたいと思った時に役に立つ経験になりますよ。

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