派遣事務の仕事内容は事務未経験にこそオススメ♪


 

派遣事務は仕事内容が簡単♪だから未経験でもできちゃう

 

経験なしスキルなしだったので、私なんかが派遣事務のお仕事できるのかなって不安でした。

 

でも、働いてみると派遣事務のお仕事は思った以上に簡単だってことがわかったんです。

 

派遣事務は単純作業がメインなので未経験歓迎の仕事が多い

 

私がやっているお仕事はパソコン作業と電話対応と書類整理の3つです。

 

事務で難しいと言われているのがパソコン作業がメインなのですが、やってみると単純作業で簡単なお仕事でした。

 

例えば、私の午前中のお仕事は前日の店舗の売上をパソコンに入力していくことです。

 

店舗数が100店舗以上あるので、時間はかかるのですが紙に書いてある数字を入力するだけなので、電卓で足し算ができれば出来てしまうお仕事ですよね。

 

このような時間はかかるけど単純な作業が派遣事務のメイン業務なんですよ。

 

だから、派遣事務には未経験歓迎のお仕事が多いんですよ♪

 

文字が入力できればOKのお仕事も多数

 

このようにパソコンに入力できてしまえばできるお仕事っていっぱいあるんです。

 

私の派遣ママ友なんかは通販で申込みをしてきた人の住所や名前を入力するのがメインでやっている人もいますよ。

 

インターネットで映画の時間を調べられる程度のスキルで出来るお仕事はたくさんあるので安心してくださいね♪

 

もちろん派遣事務には力仕事はない

 

年齢を重ねてても仕事ができるように事務を選んだのに力仕事がたくさんあって腰を痛める、なんてことがあったらイヤですよね。

 

でも、派遣事務には力仕事がないので大丈夫ですよ。

 

重い郵便物などはもちろん男性社員がやってくれますよ。

 

電話対応がないデータ入力がメインの派遣事務もある

 

私の周りに電話対応に苦手意識を持っている子も多いんです。

 

そんな電話対応が不要な派遣事務もあるんですよ!

 

パートと違って会社のことをなんでもやる必要はなく、あらかじめ決められたお仕事だけやればいいのも派遣事務の特徴なんです。

 

なので、電話対応のないよお仕事を選ぶことによって、電話対応が不要な事務のお仕事をやることができるんですよ♪

 

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派遣事務は仕事内容が簡単

 

派遣事務の仕事内容はオフィスワーク未経験でもすぐチャレンジできるほどカンタンな仕事内容です。

 

まずは一般事務(別名:OA事務)の仕事内容を見てもらえばわかると思います。

 

加えて、営業事務やデータ入力などの一般的な派遣事務とは職種がちょっと違うお仕事についても紹介していきます。

 

派遣事務の簡単な仕事内容

 

一般事務派遣のお仕事はどういったものなのか具体的に知りたい!という方のために一般事務派遣の業務内容について紹介します。

 

派遣事務では、電話対応や来客の対応、データ入力やファイリングなど、一般事務で行うような作業も行います。

 

派遣先によってはメール対応、資料作成のお仕事なども任されることもあります。

 

加えて派遣先の社員さんの頼まれごともお仕事の1つになります。

 

派遣で行う一般事務の業務内容はこのように基本的には簡単な内容が多く、事務が未経験の人でも安心して行うことが出来ます。

 


一般事務派遣のお仕事の6つ

 

・来客応対
・ファイリング
・資料作成
・メール対応
・電話応対
・社員さんのサポート

 

 

この中で事務以外ではあまり経験することのない、来客対応・ファイリング・資料作成・メール対応をご紹介していきます。

 

来客対応

 

来客対応は、会社に訪問してきたお客さんをお迎えするお仕事です。

 

おもに接客室への案内とお茶出しの2つを行います。

 

ファイリング

 

すこしむずかしい言い方をしていますが、ファイリングとはつまり整理整頓のお仕事です。

 

会社ではどんな資料がどこの場所にあるかが決まっています。

 

そんな資料を整理するサポートをするお仕事に成ります。

 

資料作成

 

資料作成は一言で「資料作成」といっても、社内向けの資料にも様々な種類の書類があるので、いろんな種類の資料作成を行います。

 

エクセルやワードで作ることはありますが、新規で資料を作るようなことはなく、既にある資料にデータを追記するなどのお仕事です。

 

メール対応

 

メール対応は外の人とやり取りする時にメールのやりとりをする仕事になります。

 

派遣事務でメール対応をまさかれることは珍しいので、あまり気にしなくていいお仕事内容です。

 

いつも自分がやっているメールとは異なり、「ビジネス」で使うメールなので、社会人としてのマナーのあるメールのやり取りが必要になります。

 

派遣事務の電話対応は簡単

 

派遣で行う一般事務の業務内容は簡単な内容が多く、事務が未経験の人でも安心して行うことが出来ます。

 

事務未経験でも仕事をすることが出来るので、派遣社員として事務のお仕事をする人は多いです。

 

中でも電話対応に苦手意識をもっている人も多いので、派遣事務の電話対応をご紹介します。

 

電話対応に苦手な人は多いですが、1度コツを覚えてしまえばカンタンなお仕事です。

 

電話応対には3つのステップがあり、

 

取り次ぎ(社内の誰かにかかってきた電話を受けて渡す)

 

不在時(社内の誰かにかかってきた電話をいったん受けて引き継ぐ)

 

折り返し時(社内の誰かにかかってきた電話をその人が電話中などで取り次げない場合にかけなおすと伝える)

 

この3つを覚えておきましょう。

 

特に取り次ぎと折り返しはそのまま言葉を覚えてしまえばカンタンです。

 

そのまま使える言葉をそのまま紹介しますね。

 

取次のときに使う言葉

 

取次の電話がかかってくることも良くあります。
取次とは、連絡を取り次ぐ事・仲介する事という意味があります。

 

私「はい、株式会社◯◯の私子でございます。」
相手「◯◯さん、いますか?」
私「はい、少々お待ちください。」

 

このような流れを取次と言います。

 

もし、取り次いでほしい人が席をはずしていた場合は「○○はただいま席をはずしています」と言います。

 

「じゃあ後でかける」「伝言伝えてもらってもいい?」などかえってくる返事によって対応すると良いですよ。

 

派遣事務の電話では、このような内容の電話が多いです。
取次のやり取りは覚えておくと良いですよ。

 

折り返しのときに使う言葉

 

先方から電話かがかかってきて、取り次いでほしい相手が席を立っている場合、「こちらから折り返しお電話差し上げてもよろしいでしょうか。」
このようなやり取りをよく聞くと思います。

 

折り返し電話するとは、「先方がつないでほしい相手から電話をかける」という意味です。
「○○さんは今いないからまた後でかけなおして下さい」と言われると言われた人はムッとしますよね。

 

「こちらからかけますね」という方が、相手の方にとって親切です。

 

「折り返しお電話いたします」
このようなやり取りも、電話対応ではよくあるケースなので、覚えておくと良いですよ。

 

その他の電話対応のコツ

 

電話対応は「声を意識」する

 

電話応対は会社の「顔」となるものでもあるので、電話に出るときは「声の表情」を意識して取るようにしましょう。

 

電話で開口一番暗い印象の声で取ってしまうと、取引からの印象もあまり良くありません。

 

電話を取るときはそういったことも意識するようにしたいですね。

 

電話中はメモを取る

 

慌てているとつい忘れがちなことですが、メモを取ることはとても大事なことなので、電話が鳴ったらまずメモ用紙と筆記具を用意するくらいの心持ちでいるといいでしょう。

 

「誰から?」という問いかけに「えっと・・・」と詰まってしまうと、電話を取り次がれる人も誰かの電話か分からず不便をかけてしまいます。

 

新人社員ならよくあることですが、こういったことを避けるためにもメモを取ることを忘れないようにしましょう。

 

電話番号や不安があるときは復唱する

 

電話応対で心がけたいことの1つに「復唱する」ということがあります。

 

電話を受けても取り次ぎ先の人が不在の場合は「かけなおします」とこちらからかけなおすように電話番号を聞いておく必要がありますが、番号が間違っているとかけなおすことができないので担当者に迷惑をかけてしまいます。

 

こういったことをなるべく起こさないように、電話番号は復唱する、また要件を聞いたときは簡潔に「〇〇の件ですね」など、聞いた内容に不安があるときは復唱するといった姿勢も大切にしたいです。

 

こうすることで伝達ミスを防ぐことができるので、メモはしっかりと取るようにしましょう。

 

まずは「見て覚える」

 

他の同僚や先輩の電話応対の様子を見て習得することも1つの手段です。

 

「こんな言い方があるんだ」「こういうときはこう言うんだな」と、見て聞いているだけでも電話応対の方法を習得することができます。

 

これは実務で実際に行っていることをそのまま吸収できるのでとても効果的です。

 

他の同僚、先輩の電話応対もお手本にして電話応対に慣れていけるといいですね。

 

受話器は丁寧に扱う

 

意外と意識できていないことでもあるので、日ごろから気を付けたいのが「受話器の取り扱い」です。

 

電話を切るときに「ガチャン!」と音がすると、相手先の人が不快な思いをすることがあります。

 

自分がそんな体験をしたら不快な気持ちになりますよね。

 

そういったこともビジネスマナーの1つになります。

 

電話応対では受話器の扱い方にも気を付けたいですね。

 

こういったことは経験者なら基本だと思いますが、未経験で始める方にとっては未知の世界なので不安に感じることもあると思います。

 

ですが、いざやってみると体で覚えていくものでもあるので、回数を重ねるごとに慣れていきます。

 

思っているより簡単なので、「まずはやってみよう!」という気持ちで取り組んでみてください。

 

誰しもが少しずつ経験を積んで慣れていくものでもあり、先輩や同僚の方からきちんとレクチャーがあるので、安心して取り組んでみてくださいね。

 

今は一般事務とoa事務の仕事内容違いはナシ

 

昔はOA事務と一般事務のお仕事を分けて考えられていました。

 

パソコンを使った業務を主に行う事務をOA事務、ファイリングなどのパソコンをあまり使わない仕事を主に行う事務を一般事務と呼んでいたそうです。

 

しかし、近年ではパソコンが一般的に普及してきたことで、一般事務でも仕事でパソコンを使うようになってきたこともあり、この区別はなくなってきています。

 

また、OA事務の他にOAオペレーターというお仕事を聞いたことがある方もいると思いますが、OA事務とはどのように違うのでしょうか。

 

OAオペレーターはパソコンを使ったデータ入力の専門家といった位置づけになり、OA事務ではWord、Excelといったパソコンソフトを使ってデータ入力や資料作成を行うのに加え、OAオペレーターはより高度なスキルを用いてデータ入力を行うお仕事です。

 

関数やマクロといったExcelで使う高度な機能を駆使したり、DTPソフトなどの専門ソフトを使ってお仕事をすることもあります。

 

覚えることも多いお仕事なので、未経験で始めた方や、実際に業務でやってみると覚えるのが大変、と感じる人も多いようですが、身につくスキルは一般事務やOA事務に比べ、今後のステップアップに繋がりやすいものになるので収穫の多い職種といえます。

 

派遣事務は職種によって仕事内容がちょっと違う

 

派遣事務といっても営業事務や経理事務、データ入力などのいろいろ職種があります。

 

これらの職種の違いによって、少しだけ仕事内容がことなる場合があります。

 

ここでは派遣事務の中でも扱いの違う職種とその仕事内容についてご紹介していきます。

 

営業事務と一般事務の派遣の仕事内容違い

 

派遣では営業事務の業務内容のメインは、発注業務をメインに仕事を行います。

 

電話対応やPCを使って発注業務を行うのですが、一般事務では発注業務を行う事はなく、これが営業事務とoaや一般事務の違いとして大きいです。

 

発注内容を間違えずに入力することに気を付ければ、後は単調な作業なので、すぐに仕事に慣れますよ。

 

注文の内容をパソコンに入力するだけなので、難しいお仕事ではありません。

 

受注作業のある営業事務もありますが、この場合は特に電話が多いので注意したほうが良いでしょう。

 

営業事務の中では営業アシスタント(サポート)と呼ばれる人もいます。

 

営業アシスタント(サポート)は営業マンをサポートする秘書のような役割を担う人のことを言います。

 

データ入力と一般事務の派遣の仕事内容違い

 

データ入力派遣の仕事内容は、一般事務派遣から電話対応を除いたお仕事です。

 

電話対応が苦手な人は一般事務派遣よりデータ入力派遣のほうが向いているかもしれません。

 

電話対応について覚えておいた方がいいところを把握したとしても、いざとなるとなかなか対応することが出来ない場合もあります。

 

ひたすらデータ入力をするデータ入力派遣なら、不安に思う電話対応は一切ありません。

 

簡単に行うことが出来る操作なので、自信がない人にも安心してお仕事を行うことが出来ますよ。

 

また、データ入力派遣はとにかく楽に仕事をすることが出来ます。

 

電話対応のように今すぐ対応してほしいといったことはなく、分からないことがあっても、同じ作業をしている人がほとんどなので、質問しやすいです。

 

また、入力作業だけなので、単純作業を繰り返しているうちに自分のタイピングスキルが上がり、自分が休憩したいときに休憩することが出来るので、目や体調面でも負担が軽減されます。

 

楽な点が多いと、継続してお仕事がしやすいですよね。

 

受付と一般事務の派遣の仕事内容違い

 

接客は大丈夫だけど、パソコン作業が苦手・・・という人には受付メインの派遣事務がおススメです。

 

来客のお客様の名前をメモする、来客のお客様へのお茶出し、お部屋の清掃などを主なメインの仕事として行います。

 

受け付けは会社の顔になるので、何かを聞かれた時には最低限のことは答えることが出来るようにすると、さらに仕事にやりがいが出ますよ。

 

学校事務と一般事務の派遣の仕事内容違い

 

目上の人に対する敬語の使い方って意外に難しいもの。

 

気を付けようとは思っていても、ついため口になってしまったり、間違った敬語の使い方をしてしまったりと、言葉遣いは本当に難しいです。

 

敬語などの言葉遣いに不安を感じる人には、学校事務の派遣もありますよ。

 

大学や高校でやる事務の事で、教員とは違い、生徒と接することはあまりありません。

 

誰かと接するということはあまりないので、敬語に不安がある人でも、気にせずに働くことが出来ますよ。

 

いろいろな業界でできる派遣事務と少し違う仕事内容

 

派遣事務ならゲーム会社でできる

 

派遣事務ならゲーム会社でお仕事をすることもできます。

 

ゲームの会社はプレーステーションやニンテンドーで発売されている据え置機とよばれるゲーム機を発売している大手企業だけではありません。

 

スマホ用のゲームアプリを販売している会社の派遣事務もすることができます。

 

スマホ用のゲームアプリの進出で大手企業からベンチャー企業まで派遣事務で働くことが出来ますよ

 

ゲームのアップデートなどが一般よりも早くしれたりするかもしれませんね。

 

ゲームの制作は別にエンジニアを採用しているので、事務のスキルがあれば働くことはできますが、未経験でもチャレンジできる業界です。

 

派遣事務ならグルメ業界でもお仕事ができちゃう

 

派遣事務ならグルメ業界の会社でもお仕事をすることができます。

 

グルメ業界の派遣事務とは、飲食店で事務作業をするよりも、「ぐるなび」や「食べログ」のようなグルメ情報を取り扱っている会社での派遣事務になります。

 

このような会社では、一般事務のお仕事とデータ入力と言われるパソコンにデータを打ち込みお仕事の2種類あります。

 

特にデータ入力に関しては未経験OKの募集が多いので、チャレンジしやすいです。

 

グルメに興味がある人は最新にグルメ情報が手に入ったりするので楽しくお仕事ができますね。

 

現場事務所のお仕事も派遣事務ならできる

 

派遣事務なら建築などの現場事務所のお仕事もあります。

 

例えば、建築の現場事務所だと足場を立てる人、ショベルカーで地面を掘る人、コンクリートを持ってくる人など、様々な業者を管理するお仕事がメインになります。

 

といっても派遣事務なので、業者を管理する社員さんがいて、そのサポートをするイメージになります。

 

建設業界は業界としては非常に大きく、ゼネコンといわれる超大手企業から従業員が2〜3名の小さな事務所までいろいろ働き口があります。

 

派遣事務として一般事務としての役割だけで済む派遣先もあれば、CADという建物の図面の作成も求められている派遣先もあります。

 

もちろん、未経験でチャレンジできる派遣先がかなりあるので、現場事務所に興味ある人だけでなく、初めての派遣事務でも現場事務所はいい派遣先といえます。

 

派遣事務ならテレビ局でも働ける

 

派遣事務ならテレビ局でも働くことができます。

 

テレビ局といえば、お台場にあるフジテレビや赤坂にあるTBSなどがあります。

 

また、近年ネット動画の流行りもあるおかげで、ケーブルテレビ局やネット動画で番組を作成している番組制作会社などでも気軽に働けるようになってきています。

 

事務未経験でいきなり大手テレビ局は厳しいですが、テレビ局で働く経験は簡単に積むことが出来るので、1年〜2年程度で十分に働くチャンスはできます。

 

テレビ局のお醍醐味は何と言ってもテレビに出ている芸能人を見れる可能性があることです。

 

ただし、特定の芸能人を狙って会うのは難しいです。

 

例えば、お笑い芸人などに会いたいという特定のジャンルへの希望があるなら、ルミネといった場所を選んだほうが利口です。
もちろん、音楽関係の関係者と合いたいのであれば、レコード会社で働くのが1番可能性が高いといえます。

 

派遣事務ならブライダル業界でも働ける

 

派遣事務はブライダル業界でも働けます。

 

ブライダル会社とは、結婚式をあげるために利用する会社になります。

 

ブライダル業界の派遣事務は一般事務としてお仕事をすることももちろんできますが、ウエディングプランナーのサポートとして、お客様のお手伝いができるところもあります。

 

一般事務のお仕事だけでは物足りなくなったときには、こういった業界で刺激をもらうのもいいかもしれません。

 

もちろん、未経験からでもブライダル業界の派遣事務にチャレンジできます。

 

ただ、人数的にギリギリでお仕事をしている会社も多いので、忙しいところがイヤなら避けたほうがよい業界です。

 

派遣事務ならペット業界でもお仕事ができる

 

派遣事務には犬やネコとか関われるペット業界でもお仕事もできます。

 

ただし、ペットフードやペット保険、更にはペット用品を扱う会社がほとんどです。

 

ペットと直接ふれあいながら出来る職場はほとんどありません。

 

たまにペット用品の開発現場に立ち会った時に犬やネコを見れる程度と期待しておきましょう。

 

お仕事内容は一般事務のお仕事と営業事務のお仕事があります。

 

ペット業界の営業事務とは、ペットショップからの商品の発注を受けて、商品を発送する手続きを取るようなお仕事です。

 

専門用語は多いですが、派遣事務をやるのに専門的な資格は不要な業界なので未経験でもチャレンジすることができます。

 

損保などの保険会社も派遣事務ならできる

 

損保や生保などの保険会社も派遣事務なら勤務することができます。

 

銀行と同じように損保会社や生保会社は大手企業ばかりです。

 

なので、安定して働ける反面、経験者だけを募集しても集まってくるので、未経験からチャレンジするのは難しい業界といえます。

 

特に損保会社は元々損保会社で働いていることが条件であることが多いです。

 

事務の経験をどれだけ積んでも難しいのが銀行と同じく金融業界の難しいところだといえます。

 

また、同じような理由で外国為替の派遣事務も難しいお仕事だといえます。

 

財団法人の派遣事務もある

 

派遣事務なら財団法人のお仕事もすることができます。

 

財団法人とは、例えば、日本の伝統工芸を守るためにいろいろな人が寄付して作られた集まりのような団体のことを言います。

 

イメージとしては、図書館を運営している団体みたいに売上や利益を求めていないことの多い団体です。

 

落ち着いてゆっくりと事務仕事ができる派遣先であることが多いです。

 

なので、未経験でまずは事務というものをじっくりと学んでいきたいと考えている人には最適な職場になります。

 

派遣事務ならラグジュアリーブランドでもお仕事ができる

 

派遣事務ならラグジュアリーブランドでもピンポイントでお仕事ができます。

 

ただし、ラグジュアリーブランドは外資系の会社が募集していることが多く、時給は高いけど求められていることが多いといった特徴があります。

 

英語のスキルまで求められることもあるので、それなら翻訳のお仕事のほうが割のよい仕事であることも多いです。
また、ラグジュアリーブランドは基本的にデザイナーや製作の工場などの役割分担がしっかり別れているので、派遣事務として入っても商品の製作には関わっていくことはできません。

 

何か製作の過程をみたいなら、まだ雑貨関連のブランドのほうが期待できます。

 

あまり派遣事務として働くには利点はありませんが、オフィスは銀座などであることも多いので、周りからはオシャレに見えることは間違いありません。

 

事務未経験でチャレンジすることは非常に難しいですが、事務に慣れてきてステップアップしたいときにはラグジュアリーブランドは向いています。

 

派遣事務には病院で働くこともできる

 

派遣事務なら病院で働くこともできます。

 

派遣事務として病院で働くためには2パターンあります。

 

1つは大手病院で経理事務などのお仕事をすることです。

 

病院で勤めるからと行って必ずしも患者さんと触れ合う必要はなく、大手病院なら経理や総務などの専門の事務も募集しています。

 

もう1つは医療事務として派遣事務をすることです。

 

医療事務には資格は不要なのですが、覚えることが多くあります。

 

中でも1番大変なのが点数計算といわれる、医療費の計算です。

 

風邪薬を渡す、傷の手当、血液採取などにそれぞれ医療費がかかり、その組み合わせによっても医療費が異なります。

 

更にその医療費は法律の改正で変わったりもするので覚えなお直さなければいけません。

 

一般的な事務の経験が生きてこない分、未経験でもチャレンジできる職場は結構あります。

 

時給ももちろん高いので、やる気がある人には向いている職場です。

 

派遣事務なら美容業界で美容系の派遣先で働ける

 

派遣事務なら美容業界でエステや化粧品会社といった美容系のお仕事をしている会社の派遣事務ができます。

 

エステサロンであれば、受付も一緒にやることがメインです。

 

化粧品の会社であれば一般事務や経理事務など、他の業界でやる派遣事務と同じイメージです。

 

エステサロンは制服の貸出しもあるので、可愛くお仕事ができるために人気です。

 

化粧品などの会社であれば、新作のコスメから香水などの流行りのものが販売より早く見えたりするので人気です。

 

美容業界での美容系のお仕事は人気なのですが、求人も多いです。

 

十分に事務未経験でもチャレンジできるお仕事内容なので、興味があるなら応募するべきですね。

 

派遣事務ならパチンコ業界でお仕事ができる

 

派遣事務ならパチンコ業界でお仕事ができます。

 

パチンコ業界には実際にお客様がパチンコやスロットを打つホールと、パチンコやスロットを作っているパチンコメーカーがあります。

 

派遣事務を募集しているのは、パチンコメーカーになります。

 

ホールでは、ホールスタッフを募集していることはありますが、派遣事務を募集しているところはほぼありません。

 

パチンコメーカーは普通のメーカーと変わらないので、一般事務から経理事務などいろいろな募集をしています。

 

ただし、パチンコメーカーは国内に数十社しかないので求人も少ないです。

 

募集しているタイミングが合えばラッキーくらいに考え、パチンコメーカーで働くために派遣事務になることは効率が悪いです。

 

パチンコメーカー以外を考えていないのであれば、直接雇用で応募しましょう。

 

派遣事務なら(外資と日系の)アパレルで働くこともできる

 

派遣事務ならアパレルで働くこともできます。

 

アパレル業界は大きく販売と本部で別れています。

 

いわゆるショッピングモールなどで実際に服を売っているのが販売。

 

デザインや在庫管理、人事などのそれ以外を本部がやります。

 

かわいい服に囲まれてお客様に服を販売するのは販売員にお仕事で、この販売員が店舗の事務作業も含めて行います。

 

なので、アパレルで派遣事務をやるのは本部でのお仕事になります。

 

やることは一般事務から経理、人事事務などいろいろな募集をしています。

 

特殊な資格などがないことから、未経験でも十分にチャレンジすることができます。

 

ただし、外資になると本社が外国にあるせいか英語などの外国語のスキルが必要とされるところもあります。

 

しっかりと求人は確認するようにしましょう。

 

派遣事務はエクセルができなくてもOK

 

派遣事務を始めたいけど、全くエクセルわからない。。。

 

しかし、派遣事務はエクセルの知識がゼロでも始めることはできます。

 

派遣事務の仕事内容から、働く前にエクセルを勉強する必要がないことをご紹介していきます。

 

また、エクセルの知識が全くなくても始めることができますが、これはエクセルが知識がムダになるということではありません。

 

エクセルの深い知識や経験をもっていることによって、派遣先の幅が広がることは事実です。

 

また、スキルの高さによってはただでさえ高時給の派遣社員が更に高い待遇をもらうこともできます。

 

では、どの程度の知識があればいいのかという目処を次にご紹介します。

 

最後にエクセルのスキルはどうやって身につければいいのかについてご紹介します。

 

エクセルは無料でも身につけることができますし、有料でも身につけることができます。

 

自分にあった方法でエクセルを学ぶことにより早く身につけることができます。

 

派遣事務はエクセル初心者でも入力ができればOK

 

「派遣事務をはじめるにはエクセルがつかえることが必須」

 

派遣事務に興味をもって調べてみると、こんな言葉を目にすることがあります。

 

しかし、派遣事務はエクセルをまったく知らなくても派遣事務のお仕事に就くことができます。

 

では、ネットで見るエクセル必須の情報とのギャップはなんでしょうか?

 

5年前や10年前の派遣事務と今の派遣事務の状況が大きく異なっていることが原因です。

 

一昔前の派遣事務は正社員の代わりという意味合いが強く、どちらかというと会社に足りない部分を補うイメージが強かったんですね。

 

なので、正社員より高いスキルをもった派遣社員がメインで働いていました。

 

比べて現在はパート感覚で働けるアルバイトやパートの代わりに働いてもらう感覚が強いので、そこまでエクセルのスキルが問われていません。
昔はエクセル・事務未経験Okの派遣事務なんて求人が存在しませんでしたが、今はエクセルも事務の未経験OKの求人はたくさんあります。

 

例えば派遣会社テンプスタッフの求人の約5割がエクセルと事務の初心者Okです。

 

エクセルの高いスキルが不要になったのではなく、エクセルが分からなくてもできる求人がかなり増えた、ということなんですね。

 

なぜ、エクセルの知識がなくても応募OKなのかは派遣事務のエクセルを使って行う仕事内容に理由がありました。

 

派遣事務のエクセルを使った仕事内容は入力がメイン

 

派遣事務はエクセルをつかって、難しい計算をするわけでもなく、会議で使う資料をつくったりしません。

 

だから、エクセルの知識なんてほとんどいらないんです。

 

例えば、こちらが派遣事務のエクセルを使った仕事内容の代表的なものです。

 

 

このようにエクセルのきまった場所に数字を入れるだけのお仕事です。

 

まったくエクセルが使えない初心者だと、最初は戸惑うかもしれません。

 

それでも1日で慣れてしまうんです。

 

これなら電卓を叩くのと同じスキルで十分なので、「私のエクセルスキルは低いレベルかも」と思っていた人でもできますよね。

 

マウスが動かせて、数字が入力できるのであれば応募できるのが派遣事務のお仕事です。

 

高いレベルのお仕事はもちろんありますが、未経験ならこのレベルからチャレンジできますよ。

 

次に「私のエクセルレベルだと、どの求人に応募していいの?」「この応募資格の意味ってどういう意味?」などのもう少し具体的な話をしていきます。

 

派遣事務の求人に書いてあるエクセルのスキルレベル

 

派遣事務の応募条件にエクセルの基本操作と書いてある場合はどんな操作ができれば応募できるか、が初めてではわからないですよね。

 

ここでは、どんな応募条件だとどの程度エクセルのスキルがあればいいのかをご紹介していきます。

 

まずは、「基本操作」と「文字入力や修正」についてです。

 

派遣事務の求人票にはOAスキルの応募資格というものが書かれていることがほとんどです。

 

ここに「エクセルの基本操作」や「エクセルで文字入力や修正のできる人」と書かれている場合はどのようなレベルであれば申し込むことができるのでしょうか?

 

 

 

このレベルの応募資格であれば、エクセルを触ったことのない人が今スグ派遣登録すれば1周間以内に決まるレベルです。

 

この求人の応募資格が意味しているのは「電卓代わりにエクセルと使う程度なので、エクセルの知識は正直不要。ただ、全くパソコンをしらない人だと1から教えなければいけないからめんどくさいので、一応パソコンの電源とインターネットで映画の時間を検索するくらいのことはできてほしい。」という意味です。

 

スマホとパソコンの違いは、マウスを使うか・指で操作するか程度の違いなのです。

 

今の大手派遣会社であれば、仕事に行く前にエクセルの基本操作を一通り学べる無料研修があります。

 

なので、スマホで映画の時間などを調べられるのであれば、悩まずに今スグ派遣会社に登録してみてください。

 

全体の派遣事務の5割程度が基本操作レベルで募集していますので、すぐに働くことができますよ。

 

もし、それでも派遣会社に登録する前にパソコンを触ってみたいのであれば、「漫画喫茶」に行ってみてください。

 

300円前後で1時間パソコンが触り放題です。「漫画喫茶マンボー」であれば、パソコンにエクセルも入っているビジネス用のパソコンが置いてあります。

 

電源をつけたり消したり、エクセルを少し触ってみれば少し安心しますよ。

 

次に「簡易計算式」「四則演算」「SUM関数」などと書かれた求人についてです。

 

 

このような求人を見た場合、「うーん、難しそう。。。」「私にはキビシイかな」って思ってしまいますよね。

 

結論から言うとこの求人はエクセルの基本内容がわかっていない人でも働くことが出来ます。

 

派遣会社に登録すると、ここまでは無料で受けられるエクセルの研修でここまでは教えてもらえるからです。

 

簡易計算と四則演算は足し算、引き算、掛け算、割り算のことです。

 

電卓と同じで1回やれば簡単に覚えることが出来ます。

 

SUM関数というのは、難しい名前ですが足し算のことです。

 

エクセルの機能で簡単に足し算ができる機能なんですよ。

 

 

こんな感じで場所を指定するとまとめて足し算をしてくれます。
(画像の引用元:SUM関数の使い方

 

四則演算というキーワードやSUM関数といった言葉がでてくる求人の派遣先では、実際に業務でエクセルをつかっていることが多いです。

 

ただし、エクセルの知識はほとんど不要で、実際には上記の画像のように既に項目などが作ってあって、各店舗の売上などを入力するだけの業務がほとんどです。

 

「エクセルは使うけど、実際は数字を入力するだけ」のように電卓で足し算ができれば問題ない、という派遣先がほとんどです。

 

ここまではエクセルの基本も全く分かりませんという人でも大丈夫です。

 

どのくらいできればいいの?という不安な人もいると思いますが、ここまでの求人ならエクセルが分からない初心者でも大丈夫ということです。

 

逆に派遣事務が未経験でも簡単に始められるとはいえ、難しい仕事もあるのも事実です。

 

その指標になるのが「IF関数」「VLOOKUP関数」というキーワードです。

 

 

もし、エクセルがまだよくわかっていないのであれば「IF関数」や「VLOOKUP関数」というキーワードが出てきたら、その求人は避けましょう。

 

その派遣先ではエクセルで1から資料を作る、もしくは難しい作業をやらされるかもしれません。

 

エクセルを使って2〜3ヶ月くらいお仕事をすれば、やり方や使い方を教えてもらうだけですぐにマスターできるのですが、初めての人には理解しにくいです。

 

ある程度、事務の経験がつめてきたなーと思ったらチャレンジしてみたください。

 

加えて、避けるべき仕事は「マクロ」や「VBA(ブイビーエー)」というキーワードです。

 

 

エクセルの中でも1番複雑で難しい、エクセルをつかったプログラミングのお仕事です。

 

このマクロやVBAという機能を利用してお仕事ができる事務員は日本でも1%もいません。

 

逆にそれを学んでいくというのもスキルアップには素敵なことですが、初心者には難しいです。

 

VLOOKUP関数と同じようにこの仕事を選ぶのは辞めておきましょう。

 

いろいろと求人別に見てきましたが、エクセル初心者でもできるお仕事は全体の6割程度。

 

エクセル初心者では難しいお仕事は3割程度になります。

 

エクセルの使い方がわからなくても派遣事務に転職を考えている人は派遣事務に登録すれば、すぐにお仕事ができることは理解していただけたと思います。

 

逆に派遣事務でエクセルの経験があっても、難しいお仕事にあえて応募してしまっていては働くことはできません。

 

自分がどれくらいエクセルができるのかを考えて、求人に応募してみてください。

 

派遣事務でエクセルをマスターするための参考書や勉強法

 

派遣事務で初心者がエクセルを勉強・練習するのに1番はエクセルの無料研修のある大手派遣会社に登録することです。

 

派遣事務に必要なスキルをピックアップしてくれて、そこを集中的に教えてくれます。

 

加えて、派遣会社内のこの研修を受けたらこのレベルのお仕事はできる、といったように派遣会社内での連携もあって仕事も紹介してもらいやすくなります。

 

(元々もっているエクセルの知識で、研修不要で翌週から働けるというケースもめずらしくありません)

 

とはいっても、やはりそれなりにエクセルを勉強してから派遣会社に登録したいという人もいます。

 

ここでは派遣会社以外でのエクセルの勉強の仕方をご紹介します。

 

まずは書店でエクセルの本を購入して、勉強する方法があります。

 

エクセルの基本や応用といった操作方法の本はたくさんあります。

 

例えば、こちらのエクセルの本をマスターすることができれば事務初心者のお仕事ならエクセルのスキルで落とされるようなことはありません。

 

本はAmazonなどで購入すればすぐに読めるメリットがある反面、パソコンやエクセルのソフトも用意する必要があります。

 

特にパソコンは10万円程度の予算は必要なので、エクセルの参考書は簡単に手に入って知識はつくけど、実践が気軽にできないデメリットもあります。

 

また、本だと分からないところが出てきた場合、質問もできずにマスターできずに終わってしまうところもデメリットです。

 

ある程度知識がついた時に、もう少し詳しい関数を知りたいときに購入するのはいいのですが、初めての人にはそこまでオススメできない方法ではあります。

 

次に派遣会社以外の研修で学ぶ方法もあります。

 

有料のエクセルを教えてくれる講座に申し込む方法です。

 

例えば、日本ではアビバといった民間会社が有名です。

 

メリットとしては、自分が受けたい講座を選んで受けることができること。

 

本と違ってわからないところは質問することができるところがメリットです。

 

デメリットはやはり本と比べても値段が高いということです。

 

数万円が必要で、本より数倍高くかかってしまうことも珍しくはありません。

 

また、自分が受けたい講座だからといって、派遣事務に役に立つかはわかりません。

 

さらに派遣会社でうける研修と違って派遣会社のスタッフさんが内容を把握できないため、派遣先にエクセルのスキルがどの程度なのかということも説明できないデメリットもあります。

 

有料ではなく無料で受けることが出来る職業訓練という手段があります。

 

メリットとしては、テキスト代だけ払えば、授業料は無料でうけることができる点です。

 

セミナー形式なのでわからないところは質問することができます。

 

デメリットは国が用意した講座なので、この関数の授業だけ受けたい!みたいに選ぶことができないところです。

 

更に就職するために必要な講座であって、派遣事務に特化していない講座なので役に立つかもわかりません。

 

もちろん、派遣事務でしか使わないエクセルの機能なんてないので問題はないと思います。

 

こうやっていろいろ見てみると、やはりエクセルを学ぶなら派遣会社に登録して無料で勉強するというのが近道ですね。

 

派遣事務の仕事内容で役に立つパソコンスキルと資格

 

一般事務派遣(別名:OA事務派遣)の仕事内容を調べてみると必要なパソコンスキルと資格は限られてきます。

 

がむしゃらにパソコンスキルや資格を取るのではなく、一般事務派遣に役に立つパソコンスキルと資格を取得するようにしましょう。

 

ここでは派遣事務に必要なパソコンスキルと資格を紹介します。

 

派遣事務の仕事内容で役に立つパソコンスキル

 

派遣事務ならパソコンで必要なスキルはキーボードで文字と数字が入力できればそれで十分です。

 

なぜなら、派遣事務の仕事は単純な作業がメインだからです。

 

例えば「全国にある店舗の売上をパソコンに入力する」といった作業です。

 

決められた作業をマニュアルに沿って仕事をしてもらう、というのが派遣のお仕事の基本なんです。

 

だからこそ、パソコンの入力程度ができればそれで十分なんですね。

 

ワードやエクセルのスキルを使う職場もありますが、使いこなせないと仕事ができないなんて派遣先は本当に一部です。

 

それでも心配な人にむけて、パソコンの基本操作からどの程度つかえればいいのかをご紹介します。

 

パソコンの基本操作は2つ

 

派遣事務で働くに向けて、パソコンのスキル不足を感じている方にここでパソコンの操作についてここで少しお話したいと思います。

 

まず、パソコンの基本操作の基本には2つあり、

 

1:インターネットを使って検索ができる
2:いろいろなアプリを起動できる

 

の2点があります。
これはよくよく考えてみるとスマホの操作と似ているような気がします。

 

簡単に言うと、スマホの操作をキーボードとマウスをつかってやること、がパソコン操作の基本動作になるので、スマホの操作ができれば「パソコン操作ができなくても派遣事務で働けるか」と不安な方でも安心して仕事探しができると思います。

 

もちろん、これは派遣事務に限らず一般事務で仕事を探す人にも当てはまるので、パソコン操作に対する意欲さえあれば、今はパソコンができなくても業務の中で習得していくことは可能です。

 

パソコン操作に不安がある方でもこのように操作をしていくことで慣れることができるので、焦る必要はありません。

 

派遣事務で使うエクセルはこのレベルでOK

 

エクセルとは数字を入れると自動で計算してくれる、有名なパソコンのソフトです。

 

事務ではエクセルが使えることが必須ですが、派遣事務ではエクセルは使えなくても問題ありません。

 

派遣事務はエクセルで作られた表に売上を入力するようなことはしますが、新しく資料をつくることはないので、表をつくることも関数使えることも必要ありません。

 

電卓が使えればできるような入力がほとんどなので何もわからない主婦の方には簡単に行うことが出来る仕事内容です。

 

例えばこういったお仕事を頼まれます。

 

 

数字を打ち込む簡単作業なので、パソコンをあまり触ったことがない人でも、すぐに慣れていきますよ。

 

打ち込むだけの作業なので、何度も繰り返いて行くうちに、どんどんタイピングのスピードも速くなっていき、自分に自信がついてきます。

 

また、スマホでいろいろと調べる「マクロ(別名:vba)を扱えるスキルがないとムリ」なんてことを聞いて不安になる人もいます。

 

確かに派遣事務の中ではエクセルの基本操作だけじゃなく、エクセルの中でプログラミングをして自動的に処理をするマクロと呼ばれるスキルまで要求される求人はありました。

 

でも、そういったお仕事は派遣事務全体のお仕事でいうと5%くらいの少ない割合なんですよ。

 

「パソコンで文字が入力できればOK」というお仕事が大多数なので、そういうお仕事はスキルが上がってきたら高い時給のお仕事をするときに考えることにしましょうね。

 

派遣事務で使うワードはこのレベルでOK

 

また、派遣事務はワードのスキルもいりません。

 

ワードとは、文章を作成するパソコンのソフトなのですが、派遣事務はあまり使いません。

 

文章の誤字脱字をチェックするか、文章に書かれた会社名を修正する程度になります。

 

こちらも派遣事務は文章を1から作ることはないので、専門的なスキルは不要です。

 

例えばワードを使った派遣事務の仕事内容は仕事があります。

 

 

ワードは使うけど、やることはキーボードを入力するだけなんですね。

 

死角で囲ったり、色線引いたり、文字の下に棒線引いたりと言った大変な作業は必要ないので、ワードを使わない人でも、安心して作業することが出来ます。

 

派遣事務で使うパワーポイントはこのレベルでOK

 

マイクロソフトが出しているパソコン用のソフトにパワーポイントというソフトがあります。

 

会議などで使うプレゼン用の資料を作るためのソフトです。

 

一般的な派遣事務ではパワーポイントを使うことはほとんどありません。

 

むしろ事務をやっている人でも「パワーポイントって何?」と言ってしまう人も多いくらい、ワードやエクセルと比べるとマイナーなソフトです。

 

ワードと同じく、パワーポイントの作業は指定された場所にキーボード入力をするだけなので、知識はほとんど不要です。

 

未経験で派遣事務にチャレンジするのにパワーポイントの知識はいりません。

 

パワーポイントの仕事を依頼されるとしても下記のレベルの依頼になります。

 

 

あまりパワーポイントのことは気にせずにお仕事をしましょう。

 

パソコンをあまり使わない派遣事務のお仕事もある

 

今まではパソコン操作が必要な派遣事務でのお仕事についてみてきましたが、ここでは「パソコンをあまり使わない事務」についてもみていきます。

 

パソコン操作がうまくできない、どうしても向いていない、など、デジタルな面が多いパソコン操作にどうしてもなじめないという方にはパソコンをあまり使わない仕事を選ぶというのも1つの方法です。

 

PCスキル不要の事務の求人にはどういったものがあるかというと、広告やメディアの紙面の校正チェックがあります。

 

仕事内容としては、広告や出版会社でのお仕事で、

 

・文章や記事のチェック、修正
・誤字脱字のチェック
・必要資料のコピー、ファイリング

 

が主な業務内容になります。

 

また、このお仕事では社内での作業であることも多いことから、電話応対なしということもあります。

 

こういったお仕事はPCスキル不要なので、未経験で派遣事務の求人としてあがることがあるんですね。

 

PC作業が苦手な方、デジタル操作よりアナログな作業が向いているという方にはいいですね。

 

テンプスタッフなら派遣事務で働きながらパソコンスキルアップなどができちゃう

 

派遣会社大手のテンプスタッフでは、派遣事務に必要なパソコンスキルアップなどのサポートも充実しています。

 

働きながらできるというところが魅力で、事務作業で必須のパソコン操作のスキルを気軽に学ぶことができ、学習メニューも基礎から応用まで幅広く用意されています。

 

自分のパソコンスキルに合わせて選べるので、派遣事務として働く中でスキルアップを目指すこともできるので、こういったしくみを活用するのもいいですね。

 

また、社外の講座を受けられるスクールとの提携も行っているので、自分次第でより多くのスキルアップを目指すことができるのでこういった面も魅力です。

 

また、一般事務ではパソコンスキルを求められることから、ハローワーク(職業安定所)で行われている職業訓練を利用してスキルアップやキャリアアップを目指す人もいるようです。

 

職業訓練はハローワークが企業に委託して行われるもので、委託された企業は支援金をもらっていることから、ハローワークで申し込んだ求職者は無料で研修を受けることができます。

 

職業訓練にはパソコンスキルを上げることができるカリキュラムが多数あります。

 

仕事で使うために必要なパソコンの基礎編から、Word、Excelの使い方、事務に関するスキルを講座で習得できます。

 

ただ、事務の経験を詰めるわけではないので、やはりオススメはテンプスタッフでいきなり働いてしまうことです。

 

派遣事務の仕事内容で役に立つ資格

 

派遣事務を未経験からチャレンジするのに資格は全く要りません。

 

事務でお仕事を探すとよく見るMOSという資格や簿記の資格などは、なくてもできる派遣事務のお仕事はかなり多いんです。

 

もちろん、資格があることでプラスにはなることはありますが、30代で事務未経験で事務にチャレンジするために資格は要りません。

 

「資格をとってから」というのは遠回りになるので避けたほうがよいでしょう。

 

そのうえで資格はやはり派遣事務のお仕事内容からいっても役に立つことがあります。

 

ここではどんな資格が役に立つのかをご紹介します。

 

[派遣事務に共通の資格]MOS

 

先ほどからも出てきている、ワード、エクセル、パワーポイントを開発している会社が行っている検定試験です。

 

2つのレベルに分かれており、「スペシャリストレベル(一般)」と「エキスパートレベル(上級)」の2つのレベルに分かれているので、自分の受けたいレベルで受検することができます。

 

その中でワード、エクセル、パワーポイントの自分が受けたいものを選びます。

 

これから仕事を探している人から、業務効率化を目指してスキルアップ目的で受ける人、周りの人が受けているのを見て奮起して、と受ける理由はさまざまですが、合格すると履歴書にも資格としてアピールすることができるので、有利な資格になります。

 

企業側も派遣事務の採用でMOSの資格があるかどうかは、パソコンスキルやワード、エクセルが使えるかをパッとみてわかるので、採用段階でも有利になります。

 

[派遣事務に共通の資格]秘書検定

 

今まで事務職以外の職種で働いていた方にとってはあまりなじみのない「秘書検定」ですが、この検定は主にビジネスマナーや立ち居振る舞いについて学びます。

 

この資格を持っていると、ビジネスマナーや社会常識を習得しているということをアピールすることができます。

 

秘書検定を受ける理由としては、秘書業務をしていて自身のスキルアップが目的で、という方や中には社会の一般常識やビジネスマナーについて学生時代に受検した、という方も多いのだそうです。

 

このように、秘書検定はビジネスマナーや社会常識、一般常識についても習得できるので、男性で受検するという方も多いようです。

 

秘書検定では冠婚葬祭時のご祝儀袋やお香典の書き方、作法、挨拶状の書き方など、いざというときに役立つ知識を学ぶことができます。

 

[経理事務派遣で役に立つ資格]日商簿記検定

 

派遣事務の中にある職種の1つ、経理事務は企業の出納業務や、帳簿作成、決算、といった会計業務が主な仕事になります。

 

会計業務には複雑な仕組みもあり、専門的な知識を要する業務が多いことから資格取得を必要としている企業が多いです。

 

経理事務でぜひ取得したい資格は「日商簿記検定」です。

 

この検定は企業の会計や財政に関する知識を学ぶ資格です。

 

業務の中で扱う財務諸表を見る力、経営や分析力に関する基礎的な知識を身に着けることができます。

 

さらに知識を深めることで税理士や公認会計士といった高度な資格にも挑戦できます。

 

[貿易事務派遣で役に立つ資格]TOEICと貿易実務検定

 

派遣事務で貿易事務に就きたいという方には、業務で海外とのやり取りもできる程度の英語力を求められることもあります。

 

貿易関連の業務は一般的な事務業務と少し分野が異なり、貿易実務に関する知識も必要となるため、資格取得を求められることが多いのです。

 

代表的な資格としては、

 

・TOEIC
・英語検定
・貿易実務検定

 

の3つが挙げられます。

 

・TOEIC
・英語検定

 

英語力のめやすとしてTOEIC、英語検定の受検経験の有無やスコアを明示するよう求められることもあります。

 

TOEICの特徴は、合否ではなくスコアで結果が通知されることです。
そのため、履歴書などにはスコアで明記することになります。

 

英語コミュニケーションがどの程度あるかを検定試験でみることができるので、英語力をアピールするときに役立てている方も多いです。

 

また英語検定は正式名称「実用英語技能検定」といわれているもので、「聞く」「話す」「読む」「書く」の4つの技能を見て合否が判定されます。

 

1つずつ段階を踏んでいくので、英語検定で1つずつステップアップしていくのもいいですね。

 

・貿易実務検定

 

貿易実務検定は文字通り、貿易に関する知識を勉強する資格です。
貿易実務検定はお仕事で活用したいという方だけでなく、個人で海外から商品を輸入しているという方も受検することが多いです。

 

商業英語について、貿易に関すること、通関業務まで幅広い知識を習得できます

 

その他の派遣事務の仕事内容で役に立つ資格

 

CADオペレーターというお仕事を聞いたことがある方も多いと思います。

 

CADオペレーターとは、建築や自動車などの製図を行うCADシステムを扱う職業のことで、コンピューターの画面で製図作業を行います。

 

そのために持っておくと有利な資格が「CAD利用技術者」という資格です。

 

・CAD利用技術者

 

システムの操作から設計、製図やデザインに関することを習得できるので幅広い業種で役立ちます。

 

CADを使った技術の評価や認定を行うための資格で、建築、車関連などの派遣事務のお仕事では有利な資格といえます。

 

また、派遣事務にはヘルプデスクというお仕事もアリます。

 

派遣事務の求人にも多いヘルプデスクですが、ヘルプデスクというと「業務のサポート」というイメージがあるかもしれませんが、内容はとても専門的なものが多いです。

 

パソコンの不具合やシステムの復旧、プログラムの修正など、IT関連の幅広い知識を必要とする業務で「どのヘルプデスクとして働くか」によってその業務は多岐にわたります。

 

・ITパスポート

 

IT業界のお仕事の基礎知識を学べる資格です。

 

ITパスポートは国家資格になるので、取得へは少し長い道のりもあるかもしれませんが、取得しておくと企業によっては手当が支給されることもあります。

 

事務系、技術系かに関わらず、セキュリティ、ネットワークからプロジェクトマネジメントまで、近年はIT技術が必要不可欠な時代に対応できる知識を習得するための資格です。